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お知らせ

■北海道ネーチャーマガジン「モーリー 42号」が発売になりました。(2016/3/17)
■2016年度の助成を希望する団体、個人を2月15日から募集します。(2016/2/2)
■2016年の野生生物基金カレンダーの販売受け付けは終了しました。(2016/1/29)

 
シマフクロウ写真
写真 札幌・坂下康裕さん撮影

 『森は、海の恋人。川は、その仲人』といわれる自然の生態系が、バランスを失いつつあります。豊かな自然が残されているという北海道でも、例外ではありません。天然記念物のシマフクロウは、すみかの河畔林の激減で、絶滅の危機に瀕(ひん)しています。オオワシ、オジロワシは鉛弾で撃たれたシカ肉を食べることで、中毒死するケースが増えています。
 残された北海道の自然と野生生物を守り育て、次の世代に引き継ぐため、公益財団法人北海道新聞野生生物基金は、活動を続けています。