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お知らせ


■当基金を継続的にご支援していただく「サポート企業」(加入企業はコチラ)を募集しています。自然・野生生物の保護に取り組む団体・個人への助成事業やネイチャーフォーラム、自然・環境出前講座など、当基金の事業を通じてSDGsが掲げる自然環境保全活動に取り組みませんか。(サポート企業詳細申込書はコチラ) (2021/12/1)
■12月1日、道新プラザDO-BOXにて自然写真家の山本 純一氏によるミニネイチャーフォーラム(チラシはこちら)を開催します。 (2021/11/5)
2022年版カレンダーを販売します。(2021/10/13)
第27回北海道野生生物写真コンテストの入選・ 入賞作品が決まりました。(2021/9/16)
自然情報誌「モーリー」57号発売。(2021/6/12)
2021年度助成団体・個人を決定しました。(2021/4/27)
■11月13日に予定していたミニフォーラムを中止します(2020/11/9)
今年のモーリーの森づくりは中止しました。(2020/6/24)
モーリーの森づくりの報告書ができました。(2019/7/11)

■「北海道フラワーソン2017」の報告書がまとまりました。(2017/11/25)

 
シマフクロウ写真
写真 札幌・坂下康裕さん撮影

 『森は、海の恋人。川は、その仲人』といわれる自然の生態系が、バランスを失いつつあります。豊かな自然が残されているという北海道でも、例外ではありません。天然記念物のシマフクロウは、すみかの河畔林の激減で、絶滅の危機に瀕(ひん)しています。オオワシ、オジロワシは鉛弾で撃たれたシカ肉を食べることで、中毒死するケースが増えています。
 残された北海道の自然と野生生物を守り育て、次の世代に引き継ぐため、公益財団法人北海道新聞野生生物基金は、活動を続けています。