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お知らせ

2017年版のカレンダーを販売します。吊り下げタイプと卓上タイプの2種類がございます。50部以上のお申し込みの場合は社名・団体名を刷り込みいたします。お申し込み用紙はこちら(2016/11/9)
第22回北海道野生生物写真コンテスト入賞・入選者名を掲載しました。(2016/9/16)
■北海道ネーチャーマガジン「モーリー 44号」が発売になりました。(2016/9/15)
■2016年7月2日実施の自然体験「モーリーの森づくりII」を掲載しました。(2016/9/5)

 
シマフクロウ写真
写真 札幌・坂下康裕さん撮影

 『森は、海の恋人。川は、その仲人』といわれる自然の生態系が、バランスを失いつつあります。豊かな自然が残されているという北海道でも、例外ではありません。天然記念物のシマフクロウは、すみかの河畔林の激減で、絶滅の危機に瀕(ひん)しています。オオワシ、オジロワシは鉛弾で撃たれたシカ肉を食べることで、中毒死するケースが増えています。
 残された北海道の自然と野生生物を守り育て、次の世代に引き継ぐため、公益財団法人北海道新聞野生生物基金は、活動を続けています。