トップページ
野生動物基金の概要
事業内容
主な事業
モーリーの森
カレンダー作成事業
ネーチャーマガジン モーリー
自然保護への助成
写真コンテスト
自然環境出前講座
基金への協力のお願い
各種報告
寄附行為
個人情報の取り扱い


お知らせ


2022年度助成団体・個人を決定しました。(2022/4/27)
■山本純一さんと行くネーチャーツアー阿寒・鶴居編 を実施します。パンフレットはコチラお申込みはコチラです。(2022/4/26)
■ネーチャーフォーラム2022「写真家・山本純一氏によるフォト講演会」を開 催します。テーマは「カムイの生命-鼓動する野生」。ネーチャーフォーラムの チラシはこちら。 (2022/4/7)
■北海道の花を一斉に調べる「北海道フラワーソン 2022」を開催にあたり、参加者を募集しています。申し込みはコチラから。(2022/4/1)
自然情報誌「モーリー」58号発売。(2021/12/22)
■当基金を継続的にご支援していただく「サポート企業」(加入企業はコチラ)を募集しています。自然・野生生物の保護に取り組む団体・個人への助成事業やネーチャーフォーラム、自然・環境出前講座など、当基金の事業を通じてSDGsが掲げる自然環境保全活動に取り組みませんか。(サポート企業申込書会員規約はコチラ) (2021/12/1)
第27回北海道野生生物写真コンテストの入選・ 入賞作品が決まりました。(2021/9/16)

■「北海道フラワーソン2017」の報告書がまとまりました。(2017/11/25)

 
シマフクロウ写真
写真 札幌・坂下康裕さん撮影

 『森は、海の恋人。川は、その仲人』といわれる自然の生態系が、バランスを失いつつあります。豊かな自然が残されているという北海道でも、例外ではありません。天然記念物のシマフクロウは、すみかの河畔林の激減で、絶滅の危機に瀕(ひん)しています。オオワシ、オジロワシは鉛弾で撃たれたシカ肉を食べることで、中毒死するケースが増えています。
 残された北海道の自然と野生生物を守り育て、次の世代に引き継ぐため、公益財団法人北海道新聞野生生物基金は、活動を続けています。