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お知らせ

■第25回道新野生生物基金助成申請を受け付けています。新たに鳥類保護助成基金も。
■「北海道フラワーソン2017」は6月17日(土)、18日(日)に開催。参加者の募集は終了いたしました(2017/5/9)
■北海道ネーチャーマガジン「モーリー45号」が発売になりました。
モーリーは2012年より年4回の発行を続けていましたが、2017年より年3回の発行となります。このため次号は2017年6月の発行となります。発行月は6月、9月、12月を予定しています。(2016/12/15)
第22回北海道野生生物写真コンテスト入賞・入選者名を掲載しました。(2016/9/16)
■2016年7月2日実施の自然体験「モーリーの森づくりII」を掲載しました。(2016/9/5)

 
シマフクロウ写真
写真 札幌・坂下康裕さん撮影

 『森は、海の恋人。川は、その仲人』といわれる自然の生態系が、バランスを失いつつあります。豊かな自然が残されているという北海道でも、例外ではありません。天然記念物のシマフクロウは、すみかの河畔林の激減で、絶滅の危機に瀕(ひん)しています。オオワシ、オジロワシは鉛弾で撃たれたシカ肉を食べることで、中毒死するケースが増えています。
 残された北海道の自然と野生生物を守り育て、次の世代に引き継ぐため、公益財団法人北海道新聞野生生物基金は、活動を続けています。