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NO.193

健康講座・料理教室開催

野菜で体をリフレッシュ!
〜体の中からキレイに〜

 北海道心臓協会と北海道新聞社が主催する健康講座・料理教室が、令和7年8月30日(土)に札幌市南区真駒内の光塩学園短期大学で開催されました。「野菜で体をリフレッシュ!〜体の中からキレイに〜」をテーマに20名の受講者が参加しました。

 講師は同大学食物栄養科教授 佐藤 恵氏、教授田中ゆかり氏に指導していただきました。

本日の献立

・とうもろこしご飯
・沢煮椀
・魚の包み焼き
・彩り野菜のツナ和え
・ちくわとピーマンのやみつき和え
・フルーツみつ豆 
  献立

とうもろこしご飯 材料(4〜5人分)

精白米2合、水炊飯器の目盛り(2合)、とうもろこし1本、むき枝豆50g(さや付き100g)、昆布10cm、減塩しょうゆ小さじ1、酒大さじ1

とうもろこしご飯
@とうもろこしは生のまま芯から外す。枝豆はさや付きの場合さやから外しておく。
A米は洗って炊飯器に入れ、しょうゆ、酒を加え炊飯器の目盛りまで水を加える。
BAにとうもろこしと昆布を加え炊く。(普通炊飯)
C炊き上がったら昆布を取り出し枝豆を加え、全体を混ぜる。
*取り出した昆布も1cm角に切って混ぜる。

沢煮椀 材料(4〜5人分)

豚肉30g、塩・酒各少々、ごぼう15g、にんじん15g、しいたけ1枚(15g)、たけのこ1/5個(30g)、長ねぎ10cm、だし汁(かつお・昆布)500ml、みりん小さじ2、減塩しょうゆ小さじ1、塩小さじ1/4、こしょう少々*みょうが、すだち、スプラウトなどお好みで

沢煮椀
@豚肉は細切りにし、塩と酒を振る。長ねぎは白髪ねぎにする。
Aごぼうはささがき、にんじん、しいたけ、たけのこは千切りにする。
B鍋にだし汁を入れ火にかけ、沸騰直前に豚肉を入れ、あくを取りながら火を通す。Aの野菜を加え野菜が柔らかくなったら、みりん、塩、しょうゆ、こしょうで味をつける。
C器に盛り白髪ねぎを盛る。
*薬味に千切りのみょうがやスプラウト、すだちなどを添えて

フルーツみつ豆 材料(4〜5人分)

粉寒天2g、水250ml、赤えんどう豆(ゆで)30g、お好みのフルーツ150g(パイン、ミカン、 キウイフルーツなど)、シロップ(砂糖50g、水50g)*黒蜜お好みで

フルーツみつ豆
@鍋に分量の水を入れ、粉寒天をふり入れて火にかけ、煮溶かす。寒天が溶けたらバットに流し入れ、冷蔵庫で冷やす。固まったら食べやすい大きさに切り分けておく。
A果物はそれぞれ一口大に切る。
Bシロップの砂糖と水を火にかけ、砂糖を溶かし冷ましておく。
C器に寒天とえんどう豆、果物を盛りつけ、シロップをかける。お好みで黒蜜をかける。

魚の包み焼き 材料(4〜5人分)

鮭60g×人数分、塩・こしょう・白ワイン少々、じゃがいも小1個、たまねぎ1個、キャベツ100g、お好みのきのこ100g(しめじ、えのき、マイタケなど)、バター10g×人数分、大根おろし100g、ポン酢適量

魚の包み焼き
@鮭に塩・こしょう・白ワインを振り下味をつける。
Aじゃがいもは5mm厚の半月切り、たまねぎは薄切りにし、キャベツは3cm角に切る。きのこ類は食べやすい大きさにほぐす。
B2枚重ねたアルミホイルにたまねぎ・キャベツ・じゃがいもを敷き鮭をのせ、上にきのことバターをのせ包む。
(*アルミホイルに油(分量外)をぬっておく)
C200度のオーブンで15分焼く。
Dお皿に盛り大根おろしを添える。お好みでポン酢をかける。

彩り野菜のツナ和え 材料(2人分)

ツナ缶1缶(70g)、にんじん1/2本(80g)、小松菜40g、もやし40g、めんつゆ(3倍濃縮)小さじ2 、塩少々、削り節少々

彩り野菜のツナ和え
@にんじんは千切り、小松菜は4cmの長さに切る。もやしはさっと洗う。ツナ缶は水分を切っておく。
Aビニール袋に野菜を入れ、袋の空気を抜いて口をしっかり結ぶ。
*耐熱のビニール袋を使用すること!
B鍋にお湯を沸かし、下に耐熱皿を敷いてAを入れ10分加熱する。(湯煎調理)
*ビニール袋が浮いてくる場合はボウルなどで蓋をする。
C鍋から取り出し、粗熱が取れたら水分を絞り、めんつゆ、ツナ缶、削り節を加え、よく混ぜ、塩で味を調える。
D器に盛りつけて完成。

ちくわとピーマンのやみつき和え 材料(4〜5人分)

ちくわ4本、ピーマン5個、顆粒鶏ガラスープの素小さじ1〜2、ごま油小さじ2 、白ごま適量

ちくわとピーマンのやみつき和え
@ちくわは1cm幅の斜め切りにし、ピーマンは乱切りにする。
Aビニール袋に@と鶏ガラスープの素とごま油を加え、よく混ぜ、袋の空気を抜いて口をしっかり結ぶ。
*耐熱のビニール袋を使用すること!
B鍋にお湯を沸かし、下に耐熱皿を敷いてAを入れ15分加熱する。(湯煎調理)
*ビニール袋が浮いてくる場合はボウルなどで蓋をする。
C鍋から取り出し、粗熱が取れたら、器に盛り白ごまを振る。

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