道新 新聞配達スタッフ募集

北海道新聞販売所では、私達と一緒に働いてくれる「新聞配達スタッフ」を募集しています

配達スタッフのお仕事

勤務時間・待遇

配達方法

徒歩、配達用ワゴン、自転車、バイク、自動車

勤務時間

朝刊配達   3:00~6:30 (60~90分程度)
夕刊配達  15:30~18:00 (60~90分程度)
※新聞の到着時間等により、販売所によって異なります。

休日

朝刊配達  週休制
夕刊配達  日・祝日

給与

配達エリアや時間・配達軒数によって異なりますので、販売所へお問い合わせ下さい。
<モデルケース(朝刊)>
市街地(戸建・マンション) 所要時間70分(配達軒数 100軒) 26日勤務
月給30,000円~(諸手当含む)
勤続表彰制度あり

業務内容・応募資格

  • 常配(じょうはい)スタッフ

    毎日同じ区域を配達します。日によって若干配達する部数が変動することがあります。

  • 代配(だいはい)スタッフ

    常配の方が休み(週休)の際に、その区域を代わりに配達します。

  • 紙分(かみわけ)スタッフ

    新聞が到着し、配達区域ごとに各種新聞(北海道新聞、道新スポーツ、日本経済新聞など)を分け、チラシを新聞に入れます。

  • 転送スタッフ

    販売所から離れた場所まで新聞を配送するお仕事です。

  • ポスティングスタッフ

    北海道新聞を購読していない世帯に、チラシを配布していただくお仕事です。

    ※配達・ポスティングスタッフについては、徒歩のほか、配達用ワゴン、自転車、バイク、自動車等で行います。

<資格>
18歳以上(中・高校生の方はご相談下さい)
※大学生・専門学校生・予備校生の方で奨学生制度をご利用されたい方は、こちらをご覧下さい。

ご希望エリアの販売所をご案内します
新聞配達はこんな方におすすめ

北海道全域で募集中!

北海道新聞 道内で 圧倒的な発行部数を誇り、道民のみなさまからご支持いただいております。
現在、全道の北海道新聞販売所で勤務する新聞配達スタッフは 約12,000人。10代から70代の老若男女のみなさんが活躍中です。
新聞配達に興味がある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。ご希望エリアの販売所をご案内します。
※募集を行っていない販売所もございます。

新聞配達スケジュール

札幌市内のある新聞販売所での配達の流れを紹介します。
※販売所によって手順が異なることがあります。
※新聞到着時間・天候・部数・区域・配達方法・個人差によって各作業の開始時間は異なります。

AM3:30~
輸送トラック到着

トラックから新聞をおろします

新聞にチラシを入れます

AM4:30
配達に出発。

今日もミスなくお届けします

マンションの各階配達もあります

AM5:30
配達終了

今日もおつかれさまでした!

先輩からのメッセージ

札幌市南区
18歳(高校生)女性
朝刊配達

「いつも配達ありがとう。」と声をかけられると、また明日も頑張ろうと思える

「あっ、このアルバイト・・・やってみたい。」
高校卒業後の進学先も決まり、ホッと一息ついていた11月の初旬。
3年間続けた部活も引退し、そろそろ何か身体を動かしたいなと思っていたある朝でした。
ふと新聞に折り込んであるチラシに目を通すと、「朝刊配達員募集!」の文字が目に飛び込んできました。 アルバイト経験の無い私でしたが、直感的にこの朝刊配達をやりたいと思いました。
学校の授業が終わっ てからするアルバイトよりも、早朝に短時間で出来るというのが魅力でもありました。
面接を終え、無事に採用が決まり仕事を始めたのが11月の下旬。
まだ辺りが暗い中での仕事なので、配達先の家を覚えるのが大変でした。
折りしも雪が降り始め気温の低さも重なり、このまま続けられるか不安な時もありました。
そんな時「配達ごくろうさま。」「いつも配達ありがとう。」などとお客様から声をかけられると、また明日も頑張って配達をしようと思えることができました。
週に1日あるお休みも、私にとってちょうど良い生活のサイクルになっています。
大変な面もある新聞配達ですが、その分やりがいのある仕事だと実感しました。
この思いを持ち続け更に充実した日々を過ごす糧としたいです。

札幌市北区
40代 女性
朝刊配達(勤続年数12年)

清々しい朝の空気がとても気持ちよく感じられ、配達を楽しんでいます。

私は販売所でお世話になって、もう12年になりました。夕刊配達から始め、今は朝刊配達とチラシ作業をやっています。配達を始めたきっかけは運動不足を解消したかったということと、やはりちょっと自由になるお金が欲しいなという思いからでした。その当時は朝刊配達員の空きがなかったので慣れるために夕刊配達から始め、朝刊の欠員がでるのを待ちました。やはり朝刊配達希望でもいきなりやるのではなく、夕刊配達で感覚を養い慣れてから始めるのとそうでないのとでは、全然違うと思います。配達を始めた頃は朝早く起きるのが大変で辛いと思う事も多々ありましたが、今は清々しい朝の空気がとても気持ちよく感じられ、配達を楽しんでいます。 配達を始めて良かったと思うのは、健康管理に気をつけるようになった為、風邪を引く事がほとんどなくなったことでしょうか。あとは日中の時間を有効に使えるため、趣味であったり愛犬との散歩に多くの時間を費やせるようになったことですね。
「いま配達してみたいけど」・・・と迷っている方もまずはチャレンジです! がんばりましょう。

札幌市白石区
60代 男性
朝刊配達(勤続年数5年)

同僚や、顔を合わせるご近所の方との交流で充実した毎日。健康面でもプラスに。

仕事を引退して、特に趣味もなかったのでのんびりとはしていましたが、時間をもてあまし健康は気にするけど、特別行動は起こさない、そんな毎日でした。
ある時、新聞配達の募集チラシを見て仕事を始めることに。毎朝同じ時間に起きる。遅れないよう早めに寝る。そのうちに、自然と規則正しい生活のリズムがでてきました。それに、早朝の短時間で終わるので年齢的にも無理のない程度の運動になっていますし、誰かと共同でするのではなく、自分のペースで出来る所も自分には合っていて良い点ではないかと思います。
初めは、多少のお小遣い稼ぎ程度の理由ではじめたのですが、健康面でもプラスになっていますし、同じ配達の方々、配達時に顔を合わせるご近所の方との交流もでき充実した毎日になっています。
始める前は、朝は早いし大変だとあまり良いイメージはなかったですが、やはりやってみなくてはわからないものだと実感しています。

スタッフ構成

北海道新聞の販売所では、約17,000人の仲間が働いています(男性が約8,000名、女性が約9,000名)。
うち、70%の方々が新聞配達のスタッフとして働いています。

年齢

年代を問わずに、幅広い年代で働いていただける職場です。定年退職された方々も多くいらっしゃます。

働き始めた理由

応募の動機として、若い世代では収入と勤務時間帯がマッチしているようです。
40代以降になりますと、それにプラスして健康面への効果を期待しています。

この仕事をして良かったこと

働いているみなさんからは、「体を動かすこと」「空いている時間に働けること」の良さを感じているようです。

よくあるご質問

  • 新聞配達は未経験ですが大丈夫ですか?

    もちろん大丈夫です。数日間の研修を含め丁寧に指導しますのでご安心下さい。

  • 年齢に制限はありますか?

    特にはございません(詳しくはこちら)。
    ただし、面接で体力面など適切でないと判断する場合、お断りさせていただくことがあります。
    ※委細は各販売所へご確認下さい。

  • 朝刊(もしくは夕刊)のみの配達も可能ですか?

    もちろん可能です。配達区域の空き状況によっては、朝夕刊の配達も可能です。

  • 週に数回(1~3回)の配達でも可能ですか?

    可能ですが、販売所により条件が異なりますのでお問い合わせ下さい。

  • お休みはありますか?

    基本的に週休制です。
    また、急用などでお休みする場合でも対応します。

  • 小さい子どもがいます。朝刊の配達は何時に終了しますか?

    天候状況などにもよりますが、市街地は基本的に6時30分までには完了しています。

  • 自転車の貸し出しはありますか?

    貸し出しは可能です。詳しくは販売店にお問い合わせください。

  • バイクの免許がありませんが大丈夫ですか?

    販売所にお問い合わせ下さい。バイクを使用しない区域もありますので、ご相談ください。

  • 服装に決まりがありますか?

    自由ですが、動きやすく事故防止のため目立つ服装をお願いしています。

  • ケガをしたときの保障はありますか?

    勤務中の場合は、全販売所で労災保険に加入しておりますのでご安心下さい。

  • 新聞配達を長く勤務すると、何か良いことはありますか?

    勤務年数に応じた表彰を行い、記念品などのプレゼントがあります。

  • 居住地以外のエリアで配達可能ですか?

    問題ありません。お問い合わせください。

  • 販売所の連絡先がわかりません

    本サイト内「北海道新聞販売所のご案内」でご確認いただくか、当事務局 011-210-5753(平日10:00~17:00)までお電話でご連絡ください。

北海道新聞販売所をお探しの方はこちら