検索の大まかな流れを以下にご説明します。なお、運用時間は午前6時から翌朝午前5時までとなっておりますので、この時間内のご利用をお願いします。
1.北海道新聞データベースにログインする
2.検索画面
3.検索(キーワードと演算子)
4.見出し一覧の表示
5.本文の表示
6.PDFの表示
7.ログアウト
1.北海道新聞データベースにログインする
北海道新聞データベースに入るには、画面上のメニューにある「検索ページ」をクリックしてください。あるいはブラウザのURLを入れる場所に、直接次のURLを入力してください。
https://t21.nikkei.co.jp/doshin/
すると下図のログイン画面が現れますので、IDとパスワード(いずれも半角)をそれぞれ入力し、「ログイン」をクリックします。
LAN環境などで、セキュリティのかかるサーバーにアクセスできない環境の方は、以下のURLにアクセスしてください(この場合、ID・パスワードは暗号化されません)。
http://t21.nikkei.co.jp/doshin/
ログインが完了すると、検索画面に変わります。
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2.検索画面
探したい記事のキーワードと検索条件を指定します
以下の検索画面で、探したい記事に関連するキーワードとなる言葉(全角)を入力します。キーワードは、スペースをはさんで2つ以上の言葉を入力したり、コマンドを使って検索範囲を広げることが可能です。同時に検索範囲、期間などの検索条件も指定することができます。
キーワードと検索条件を指定したら、「検索」をクリックします。
上記の例では過去1年間で「サケ」「遡上」の両方の言葉を持つ記事を検索します。
各フィールドについて
(1)期間
検索期間を指定します。過去1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、全期間の中から選択します。また、検索期間を年月日で指定して検索することもできます。
(2)検索方式
・全ての語を含む:全てのキーワードが AND 検索となります。
(例)半導体 生産計画 「半導体」と「生産計画」の両方を含む記事を検索します。
・いずれかの語を含む:
入力したキーワードのいずれかを持つ記事を検索します。
・自然文検索
思いついた文章を入力する際にチェックを入れて検索します。
キーワード例) 経済不況と銀行の貸し渋りについて
(3)一致方式
・任意一致 … 記事中にキーワードとして入力された文字列があればもれなく検索します。
・完全一致 … 記事中の単語の区切りを意識して検索します。
(4)検索範囲
キーワードが見出し、本文、キーワードまたは分類語の中に含まれる記事を検索します。
(5)同義語展開
意味や内容の同じ言葉を自動的に探して検索します。
(例)キーワード「二酸化炭素」で検索
同義語展開しないで検索すると、「二酸化炭素」が検索範囲に存在する記事が検索されます。
同義語展開すると、「二酸化炭素」「CO2」「炭酸ガス」が検索範囲に存在する記事が検索されます。
(6)シソーラス展開
入力された検索語がシソーラスに収録されている用語の場合、下位の概念の語を自動的に展開し、包括的に検索します。(例)「きのこ」で検索すると、きのこの下位語にある「なめこ」「エノキダケ」などを含む記事も検索します。(日経シソーラスの詳細な説明)
(7)ページ
紙面に掲載されたページを指定することができます。
(8)検索条件の保存
記事検索では、期間・キーワードなどの検索条件を、画面上で複数登録しておき(上限20件)、プルダウンから簡単に再利用することができます。
業務別やプロジェクト別にいつも利用する媒体があったり、「あるテーマを3カ月に一回定点観測する」というように定期的に検索をする場合は、検索条件を登録しておくと便利です。
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3.検索(キーワードと演算子)
(1)演算子には 半角「AND」「OR」「NOT」があります。(and,or,notでも可)
(A) AND (もしくはスペース 絞り込み):
複数キーワードの両方を持つ記事を検索します。
(例)「ビール AND 新製品」 (ビールの新製品に関する記事)
(B) OR (広げる):
複数与えたキーワードのいずれかが一致した記事を検索します。
(例「)ビールOR ワイン」 (ビールかワインに関する記事)
(C) NOT (除く):
与えたキーワードの検索結果から、除きたいキーワードがある場合に使用します。
(例)「酒 NOT ビール」 (「酒」の言葉を持つ記事の中でビール以外に関する記事を検索。)
(D) 3つの演算子には優先順位があります。優先順位の高い順番に
(高) NOT > AND > OR (低)になります。
この優先順位を替えて検索式を組み立てるときには、半角カッコ( )を使います。 (後述)
(2)掲載ページの指定(PG)
PGで掲載ページを指定します。PG(半角)に続き、スペースか半角の=(イコール)を入力して、掲載ページを指定してください。先頭に0を補う必要はありません。1ページ〜10ページのように、連続指定も可能です。
例)1ページを検索 :
PG 1? または? PG=1
例)1ページと3ページを指定
:
PG 1 OR PG 3? または? PG=1 OR PG=3
例)1ページから10ページを指定 :
PG 1:10? または? PG=1:10
(3)掲載日の指定(DA)
DAで掲載日を指定します。DA(半角)に続き、スペースか半角の=(イコール)を入力して、8桁の掲載日(yyyymmdd)を指定してください。 1999年4月1日~1999年5月31日noyouniと、連続指定も可能です。
例)1999年4月1日を指定:
DA 19990401? または? DA=19990401
例)1999年4月1日から1999年5月31日を指定 :
DA 19990401:19990531? または? DA=19990401:19990531
・ キーワードは必ず全角で入力してください。
・ 演算子(AND, OR, NOT)とカッコ()は必ず半角で入力してください。
・ 演算子(AND, OR, NOT)の前後には必ずスペースを入力してください。
・ 項目名(PG, DA)と項目値は必ず半角で入力してください。
・ 項目名(PG, DA)と項目値の間には必ずスペースか半角のイコール(=)を入力してください。

上記の例では「サケ」と「遡上」の両方をキーワードとして持つ記事を探し、検索された結果から「札幌」に関する記事を除きます。
検索結果から「見出しを表示」をクリックすると、記事の見出し一覧が表示されます。
(見出し一覧を表示させた時点で、検索料金(見出し分)がかかります)
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4.見出し一覧の表示
目的の記事を絞り込み「見出しの表示」を押と見出しの一覧を表示します。表示順と件数は必要に応じて指定してください。
(見出し一覧を表示させた時点で、見出し分の利用料がかかります)

青く表示された見出し部分をクリックすると、記事の本文を表示します。また、「選択」の中の「すべて選択」を選ぶと、左側のチェックボックスにチェックが付き「本文を表示」をクリックすると全ての本文が表示されます。解除する場合は「選択を解除」をクリックしてください。
PDFを表示:紙面に掲載された記事が切り抜きの形でPDF表示されます。→参照(PDFを選択し記事を表示した場合、「切り抜き料金」がかかります)
画像を表示:該当記事に掲載された写真をサムネールで表示します。

OKボタンをクリックすると拡大した写真が表示されます。→参照
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5.本文の表示
記事の本文を表示します。キーワードとなった部分がハイライト表示されます。
(本文を表示した時点で本文表示料金がかかります)
PDF:紙面に掲載された記事が切り抜きの形でPDF表示されます。→参照(PDFを選択し記事を表示した場合、別途「切り抜き料金」がかかります)

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6.PDFの表示
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7.写真の表示
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8.ログアウト
検索が終了したら、画面右上にある「ログアウト」を必ずクリックしてください。ログアウトしないまま次回アクセスすると、「既にアクセスされています」と表示されてご利用できません。
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