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助成事業

 お預かりした寄付金は、下記のさまざまな助成事業に活用しています。

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■奨学金

母子家庭や児童養護施設などから高校、高等養護学校などに通う生徒に、北海道母子寡婦福祉連合会、札幌市母子寡婦福祉連合会、北海道児童養護施設協議会、北海道身体障害者福祉協議会の4団体を通じて、奨学金を672人に贈っています(総額2,632万円)。

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■道新みらい君・ウェルネット奨学金

道内の私立高校生を対象に、家計を支える人の突然の死や解雇などで経済的に通学が困難になった際に、授業料などとして緊急に奨学金を贈る制度として当基金の創立40周年にあたる2005年度(平成17年度)に「道新SOS奨学金」の名でスタートしました。2007年度(平成19年度)から「道新みらい君奨学金」、2015年度(平成27年度)から「道新みらい君・ウェルネット奨学金」となり、対象を道内の国立高等専門学校生に拡大しました。奨学金の支給期間は原則1年間。申し込みは随時受け付けています。→設置要項はこちら

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■社会的養護児童 進学・自立支援金制度

北海道内の児童養護施設や里親家庭などで生活し、高校卒業後、大学などへの進学を目指す子どもたちを主な対象に、進学にあたって必要となる初年度納付金(入学金や授業料、支度金など)の一部を支給します。 →募集要項、申請書類はこちら

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■一般公募助成

道内の福祉活動を活発化させるため、2003年度(平成15年度)に始まった事業です。福祉分野で活動する人材育成事業、NPO法人活動の支援、まち起こし事業の支援などのために、全道からの助成希望を公募しています。助成は1件50万円以内で、当基金の評議員会で助成団体を決定します。毎年4月下旬から5月下旬にかけて助成希望を受け付けています。

→ 助成決定先はこちら

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■小規模通所就労支援事業所器具備品整備等助成

道内の障害者の福祉向上を目指して、小規模通所就労支援事業所(小規模作業所、共同作業所、地域活動支援センターなど)への助成活動を1985年度(昭和60年度)から続けています。施設の事業活動に必要な器具や備品の整備のほか、製品開発・改善のための知識・技術の習得や人材育成を目的としたセミナーへの研修参加費も助成対象に盛り込んでいます。毎年4月下旬から5月下旬にかけて助成希望を受け付けています。

→ 助成決定先はこちら

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■道新ボランティア奨励賞

道内の地域福祉活動の充実と推進を目指して、道内で積極的に社会奉仕やボランティア活動を続ける団体・グループに贈る賞で1987年度(昭和52年度)にスタート。市町村や教育委員会、社会福祉協議会などから推薦された候補団体の中から、毎年10団体ほどを表彰しています。
個々の団体・グループに贈る一般奨励賞と、個々のボランティアグループをまとめている広域組織に贈る特別奨励賞の2部門があります。候補団体・グループの推薦は、毎年5月初旬から7月にかけて受け付けています。

→ 助成決定先はこちら

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■東日本大震災被災者支援

2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災で被災した方たちを支援する募金活動と、被災した子どもたちを北海道に招く活動を応援する「北海道~東北・こども笑顔プロジェクト」を展開しています。
→ 詳しくはこちら (jpeg)

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■その他助成

北海道交通遺児の会、北海道障害者スポーツ大会、北海道いのちの電話など各種団体やイベントに対し毎年、助成をしています。

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■歳末たすけあい運動への協力

当基金は北海道共同募金会の歳末たすけあい募金に協力し、寄付の受付窓口となっています。家族で1年間こつこつと貯めたお金や子どもたちが持ち寄ったお小遣い、会社や団体ぐるみで行って集めた募金など、さまざまな形での善意をいただいています。寄せられたお金に当基金からの拠出分を合わせて北海道共同募金会に贈っており、2015年度(平成27年度)は550万円を寄付しました。

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