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■「一般公募助成」「小規模通所就労支援事業所助成」「道新ボランティア奨励賞」の助成先が決定しました。
■「社会的養護児童進学・自立支援金」の受け付けは終了しました。(2016/9/5)
―寄 付 集 計―

3月18日〜24日

◇札幌市▽札幌方面遊技事業協同組合 229万5千円▽東邦北海道 30万円▽道新文化センター 7408円
◇函館市▽函館交通 2万円
◇旭川市▽あさひかわ手づくり作家展、ライリッシュオカリナ連盟美時人、レイアロハフラスタジオ 4万6302円
▽週計 266万8710円
▽年度累計 1億8382万6276円

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◇札幌方面遊技事業協同組合は、道警札幌方面本部のエリアに対応するパチンコ・パチスロ店の業界団体です。ファン感謝デーの益金の一部を寄付してくれました。
◇東邦北海道は、産業ガス・医療ガス・家庭用LPガス販売の会社です。当基金に寄付すると、困っている人たちのために確実に役立てられると信頼して、4回目の寄付をしてくれました。

◇3月6日に当基金理事会、23日に評議員会が開かれ、2017年度事業計画と収支予算案が承認されました。奨学金の充実に力を入れる内容となっており、詳細は、このホームページ左の「事業計画書と収支予算書」で公表しています。
◇寄付金取扱規程を制定しました。寄付者の意向をより大切に扱います。これに伴い、定款の一部を変更しました。

助成の流れ 助成事業受付 寄付金 北海道新聞社会福祉振興基金全体図 北海道新聞社会福祉振興基金全体図

 道内の社会福祉事業の振興を図り、道民の福祉の向上に寄与することを目的に「財団法人北海道新聞社会福祉振興基金」が設立されたのは1965年(昭和40年)4月です。それまで一部の篤志家に支えられてきた道内の民間社会福祉事業を、道民の協力で盛り立てようと、北海道新聞社が1000万円を拠出してスタートしました。半世紀にわたる実績が評価され、2012年(平成24年)4月には公益財団法人となりました。
 設立以来、毎年多くの個人、団体、会社などから寄付が寄せられています。これらの善意は、各種の助成事業、高校生などへの奨学金、社会福祉法人の設備整備への低利貸し付け事業に使われています。これからも、社会福祉向上、福祉を中心としたまちづくりなどを支援していきます。

■

<北海道新聞社会福祉振興基金の事業>=定款より

(1)社会福祉法人、社会福祉団体等に対する助成金の交付
(2)母子家庭等の生徒に対する奨学金の支給
(3)社会福祉法人等に対する低利資金の貸し付け
(4)道民に対し、社会福祉増進に必要な啓発事業
(5)その他この法人の目的を達成するために必要な事業