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■当振興基金の平成28年度助成を受けて執筆された論文「ボランティア活動とその成長を支えるもの―道新ボランティア奨励賞40 周年・受賞団体の実態から―」を掲載しました。(2017年5月31日)
◆道新・UHB花火大会に障がいのある方々を招待
(簡単な食事と飲み物つき)
 ◇期日 7月28日(金)午後7時40分打ち上げ開始。荒天の場合は8月4日(金)に延期◇会場 札幌・豊平川南大橋―幌平橋間左岸福祉観覧席(地下鉄南北線・幌平橋駅から徒歩約10分)。駐車場はありません◇対象 29歳以下の障害者手帳保持者。精神障害者の保健福祉手帳や、知的障害者の療育手帳を含みます◇定員 150人(含付き添い)
 ◇申し込み・問い合わせ 郵便番号、住所、電話番号、氏名、同伴者の氏名と人数(小学生以下は保護者同伴)、車椅子使用の有無を明記し、氏名、年齢を確認できる障害者手帳か療育手帳のコピー(メールの場合はPDFデータ)を添えて〒060・8711(住所不要)道新社会福祉振興基金へ。6月30日(金)必着。ファクス011・210・5759または電子メールfukushi@hokkaido-np.co.jpでも応募可。個人情報は招待券の抽選、発送のみに使用します。問い合わせは電話011・210・5751(土・日、祝日を除く午前9時30分〜午後5時30分)へ。抽選のうえ、招待券の発送をもって当選発表にかえさせていただきます
 主催 北海道新聞社、北海道新聞社会福祉振興基金
 協賛 KDDI北海道総支社

 💛第41回道新ボランティア奨励賞決定
 道内各地で活動するボランティア団体・グループを応援する「第41回道新ボランティア奨励賞」の受賞団体が決まりました。一般奨励賞10団体(助成金各25万円)です。贈呈式は8月5日(土)、札幌コンベンションセンターで開かれる「ボランティア愛ランド北海道2017inさっぽろ」で行います。
受賞団体は次の通り。(カッコ内は所在地と代表者=敬称略)
 ◇一般奨励賞 ▽NPO法人「飛んでけ!車いす」の会(札幌市、中原宏和)▽ゆうとぴあ友の会(函館市、石井京子)▽釧路鳥取てらこや(釧路市、大越拓也)▽NPO法人ワニワニクラブの仲間達の会(室蘭市、吉田淑恵)▽ボランティアひまわり会(富良野市、桐澤幸子)▽恵庭手話の会(恵庭市、鳴海敬子)▽かあちゃん食堂「たまりば」(檜山管内江差町、小梅洋子)▽赤井川村配食ボランティアの会(後志管内赤井川村、矢野一江)▽南富良野町赤十字奉仕団(上川管内南富良野町、佐藤圭子)▽北海道釧路東高校(釧路管内釧路町、岩田一郎)
 主催 北海道新聞社、北海道新聞社会福祉振興基金、北海道社会福祉協議会

 🍀道内私立高校生で保護者の死去や病気などで学業の継続が難しくなった生徒を緊急に支援する道新みらい君奨学金の申請を随時、受け付けています。詳しくは「奨学金・助成事業」をご覧ください。 

 ♠北海道奨学金ネットワーク(北奨ネット)が設立されました。
 道内で給付型奨学金を支給するか関係する民間の24団体で発足しました。ホームページのアドレスは以下です。道内の奨学金の情報を得る窓口としてご利用になれます。
https://hokusyonet.jimdo.com/

 ◎道内の児童養護施設や里親家庭から大学や専門学校などに進学を希望する高校生を支援する制度の本年度受け付けを開始しました。左の「奨学金・助成事業」から、「社会的養護児童 進学・自立支援金」の募集要項や申請書を見られます。

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寄付週計
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(敬称略)6月17日〜23日

◇札幌市▽KDDI北海道総支社 30万円▽北海道街商協同組合 5万円▽道新若林販売所 2万1924円▽田中久雄 1万円
◇函館市▽函館交通 2万円
◇石狩市▽匿名 5千円
▽週計 40万6924円
▽年度累計 383万2058円

助成の流れ 助成事業受付 寄付金 北海道新聞社会福祉振興基金全体図 北海道新聞社会福祉振興基金全体図

 道内の社会福祉事業の振興を図り、道民の福祉の向上に寄与することを目的に「財団法人北海道新聞社会福祉振興基金」が設立されたのは1965年(昭和40年)4月です。それまで一部の篤志家に支えられてきた道内の民間社会福祉事業を、道民の協力で盛り立てようと、北海道新聞社が1000万円を拠出してスタートしました。半世紀にわたる実績が評価され、2012年(平成24年)4月には公益財団法人となりました。
 設立以来、毎年多くの個人、団体、会社などから寄付が寄せられています。これらの善意は、各種の助成事業、高校生などへの奨学金、社会福祉法人の設備整備への低利貸し付け事業に使われています。これからも、社会福祉向上、福祉を中心としたまちづくりなどを支援していきます。

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<北海道新聞社会福祉振興基金の事業>=定款より

(1)社会福祉法人、社会福祉団体等に対する助成金の交付
(2)母子家庭等の生徒に対する奨学金の支給
(3)社会福祉法人等に対する低利資金の貸し付け
(4)道民に対し、社会福祉増進に必要な啓発事業
(5)その他この法人の目的を達成するために必要な事業