基礎運動学 復習テスト (12-13)                        1998-07-31

                    氏名:_______________


問1 次の( )内に適当な語句を書き入れなさい。

・坐骨と恥骨と(       )骨を併せて(       )と言い、それに仙骨と尾骨を併せて骨盤になる。
・大腿動脈(A)、大腿静脈(V)、大腿神経(N)は、鼠径部を内側から(       )の順に並んで通る。
・大腿骨は垂直軸から見て(       )軸は3度、(       )軸は9度程度ずれている。
・小転子に停止する筋は(       )筋だけである。
・股関節の自動的屈曲は、膝関節伸展位では(       )度、屈曲位では(       )度までである。
・トレンデレンブルク徴候が起きるのは脚を(       )させるための筋肉損傷時が多い。
・内側半月は(       )字状をしている。
・前十字靭帯は大腿骨のやや(       )側に付着し、脛骨の(       )方向への滑り出しを押さえる。
・(       )側側副靭帯は半月と結合する太い靭帯で、安定性に寄与する。
・膝関節の屈曲筋で大腿骨と脛骨を結ぶ単関節筋は(       )筋だけである。
・(       )側縦アーチは高いアーチである。
・片足の足根骨は(       )個ある。
・足には(       )指にのみ対立筋がある。
・足首の関節で回外、内転、底屈の複合した運動を(       )と呼び、長指屈筋や(       )筋が働く。
・背側骨間筋は趾(あしゆび)の(       )転の働きも持つ。
問2 下の図を見ながら次の表を完成させなさい。図の番号に無いものは筋名、骨名などで記入しなさい。

 
起  始停  止 筋  名
腸骨、仙骨、尾骨 腸脛靭帯  
上前腸骨棘 腸脛靭帯  
上前腸骨棘   縫工筋
恥骨櫛   恥骨筋
坐骨結節、大腿骨   大腿二頭筋
坐骨結節   半腱様筋・半膜様筋
腸骨後面   中殿筋・小殿筋
恥骨   薄筋
恥骨   長内転筋・短内転筋
仙骨、坐骨、閉鎖孔   深層外旋六筋
    ヒラメ筋
    腓腹筋内側頭
    腓腹筋外側頭
    膝窩筋
腓骨   長腓骨筋
腓骨   短腓骨筋