基礎運動学 確認テスト (12)                        1998-07-17


問1 次の( )内に適当な語句を書き入れなさい。

・坐骨と恥骨と(       )骨を併せて(       )と言い、それに仙骨と尾骨を併せて骨盤になる。
・大腿動脈(A)、大腿静脈(V)、大腿神経(N)は、鼠径部を内側から(       )の順に並んで通る。
・大腿骨は垂直軸から見て(       )軸は3度、(       )軸は9度程度ずれている。
・小転子に停止する筋は(       )筋だけである。
・股関節の自動的屈曲は、膝関節伸展位では(       )度、屈曲位では(       )度までである。
・右足を30度以上外転させると(       )も外転を始める。
・トレンデレンブルク徴候が起きるのは(       )筋損傷時が多い。

問2 次の表を完成させなさい。
起  始 停  止 筋  名
腸骨、仙骨、尾骨 腸脛靭帯  
上前腸骨棘 腸脛靭帯  
上前腸骨棘 脛骨粗面内側  
恥骨櫛   恥骨筋
坐骨結節   大腿二頭筋
坐骨結節   半腱様筋・半膜様筋
腸骨後面   中殿筋・小殿筋
恥骨   薄筋
恥骨   長内転筋・短内転筋
仙骨、坐骨、閉鎖孔   深層外旋六筋


解答例: