基礎運動学 確認テスト (7)                        1998-06-05


問 次の( )内に適当な語句を書き入れなさい。

・時間的に運動に先行する(       )の結果についての(       )が
随意運動の刺激となる。
・閉ループ制御では実行結果が中枢に伝えられる(       )制御を受ける。
・開ループ制御は主に(       )運動と呼ばれる素早い運動時に用いられる。
・腕を伸展するときの運動プログラムの媒介変数には運動肢の選択、移動の(       )、
速度、(       )、効果器単位の活動順位と(       )などがある。
・筋長制御プログラムのF=−KΔで変数となる−Kは(       )のことである。
・肘屈曲でトラッキングすると(      )、(       )、(       )
の順に三相性の活動パターンが見られる。
・運動準備状態では(       )覚醒による(       )の短縮と(       )
の抑制が見られる。
・運動行動を成立させる基本的構成に反射、(       )、フィードバック機構がある。
・過去の経験を参照して感覚に意味づけする精神現象を(       )という。
・感覚の強さが刺激の強さの対数に比例することを(       )の法則という。
・皮膚の触覚受容器には(       )、(       )などがある。
・運動時の感覚は感覚器からの入力と中枢からの(       )が統合され成り立つ。
・温痛覚の伝導路は(       )で交差するが、触覚は(       )で交差し、
脊髄では(       )を通る。
・三半規管も卵形嚢も(       )細胞で加速度を検出する。
・(       )視覚は物体の詳細を知覚するが、(       )視野は位置関係や運動情報
を知覚してその情報を(       )に伝える。
・眼球運動は左右(       )種類ずつの外眼筋による。


解答例:行為/表象/フィードバック/バリスム/距離/方向/タイミング/固さ/   屈筋/伸筋/屈筋/中枢/反応時間/反射/オシレータ/ウェーバー/エフェレンス写/   脊髄/内側毛帯/後索/有毛/中心/周辺/上丘/6