基礎運動学 復習テスト (6) 1998-06-05 氏名:_______________ 問 次の( )内に適当な語句を書き入れなさい。 ・姿勢保持に機能する感覚刺激は視覚系、( )系、( )系 に分類することが出来る。 ・( )脳の上丘・下丘間を切断すると抗重力作用が亢進して四肢 ( )が起こるが、これを( )という。 ・姿勢反射は( )性平衡反応、体節性平衡反応、( )性平衡反応 に分けられる。 ・緊張性頸反射では頸を右に向けると( )と( )が屈曲し、 下を向くと( )と( )が屈曲するが、緊張性迷路反射では 下を向くと( )と( )が屈曲する。 ・高位除脳動物とは中脳動物とか( )動物のことで、特徴として( )反射 を示すが、そのための刺激は体表面や頸部、( )、( )から受ける。 ・大脳皮質の関与する皮質性反射には( )反応、足踏み反応、跳躍反応、 ( )反応があげられる。 ・反射による抗重力機構は伸張反射など静止姿勢に関するものと、動的姿勢に関する ( )反射に分けられる。 ・動的姿勢保持の反射中枢は( )にあるが、( )なども関与する。 ・( )は主に三半規管が感知して眼球や体幹などの反射運動を起こす。 ・急な垂直落下時に両下肢外転・伸展が起こるのは( )反応である。 ・眼球が1方向へ動き、急に元の位置に戻る不随意な反復運動を( )という。
解答例:固有感覚/前庭迷路/中/伸展/除脳固縮/局在/汎在/左手/左足/左手/右手/ 左足/右足/視床/立ち直り/眼/迷路/踏み直り/ロングループ/平衡速動/延髄/ 小脳/角加速度/パラシュート/眼振