基礎運動学 確認テスト (6) 1998-05-29
問 次の( )内に適当な語句を書き入れなさい。
・姿勢保持に機能する感覚刺激は( )系、( )系、( )系
に分類することが出来る。
・中脳の上丘・下丘間を切断すると( )運動線維による抗( )作用が
亢進して四肢( )が起こるが、これを( )という。
・姿勢反射は局在性平衡反応、( )性平衡反応、( )性平衡反応
に分けられる。
・緊張性頸反射は( )位除脳動物で見られ、緊張性( )反射と併せることで
頭部の方向と体幹の姿勢の反射的関係をよく理解することが出来る。
・高位除脳動物とは中脳動物とか( )動物のことで、主として( )反射
を示すが、そのための刺激は体表面や迷路、( )、( )から受ける。
・大脳皮質の関与する皮質性反射には( )反応、( )反応、跳躍反応、
ロング・ループ反応があげられる。
・ロング・ループ反応は脊髄性の( )反射に関連して続いて起こる応答である。
・反射による抗重力機構は( )反射など静止姿勢に関するものと、動的姿勢に関する
( )反射に分けられる。
・動的姿勢保持の反射中枢は( )にある。
・回転方向の角加速度は主に( )管が感知して眼球や体幹などの反射運動を起こす。
・急な垂直落下時に両下肢外転・伸展が起こるのは( )反応である。
・体が水平方向に急に動かされると( )反応が起きる。
・眼球が1方向へ動き、急に元の位置に戻る不随意な反復運動を( )という。
解答例:固有感覚/前庭迷路/視覚/γ/重力/伸展/除脳固縮/体節/汎在/低/迷路/視床/立ち直り/
眼/頸部/踏み直り/足踏み/伸張/伸張/平衡速動/延髄/三半規/パラシュート/防御/眼振
