基礎運動学 復習テスト (5)                        1998-05-29

                    氏名:_______________

問 次の( )内に適当な語句を書き入れなさい。

・反射の特徴は、不随意に起こること、刺激や応答が(      )なことである。
・脳など高次中枢からの神経的連絡が途絶えると、末梢の反射は一般に(      )される。
・反射弓を形作るのは(      )、(      )、(      )、運動神経、効果器である。
・反射に似ているが意識的運動の反復で形成された自動的、無意識的運動を(      )という。
・γ運動線維の支配する(      )は特殊な筋組織で、動的なIa群と
静的な(      )群(      )線維を出して単シナプス性に(      )反射を起こす。
この時共同筋にも(      )性の、拮抗筋には(      )性の反射が起こる。
この筋組織は(      )線維と核鎖線維からなっている。
・腱紡錘は筋が収縮するとその(      )を感知して(      )群感覚線維により、その筋を
(      )させ、拮抗筋を(      )させる反射を起こす。
・随意運動の時は(      )運動神経とγ運動神経に同時に興奮が伝わる。
・四肢の皮膚に疼痛刺激を加えると(      )反射が起きるが、これを引き起こす刺激経路をまとめて
(      )とよぶ。またこれが一方の下肢に生じたとき他方の下肢が伸展して体重を支える反射を
(          )反射という。
・ひっかき反射や四肢間反射は(      )反射の代表であり、後者では左前肢刺激の時右前肢は
(      )し、右後肢は(      )する。
・反射の刺激が強くなると次第に反射の(      )が起こる。


解答例:単純/増強/受容器/感覚神経/反射中枢/習慣/筋紡錘/II/感覚/伸張/興奮/抑制/核袋/   張力/Ib/弛緩/収縮/α/屈筋/FRA/交差性伸張反射/髄節間/弛緩/収縮/拡延