基礎運動学 復習テスト (4)                        1998-05-22

                    氏名:_______________

問 次の( )内に適当な語句を書き入れなさい。

・末梢神経は脊髄神経と(      )、体性神経と(      )神経に分けられ、体性神経は
感覚神経と(      )神経に分けられる。
・感覚神経が必ず脊髄の(      )根を通ることを(          )の法則という。
・中枢神経の細胞体が集まっている部分を(      )、軸索の集まっている部分を(      )
という。
・胸腰神経とは(      )神経、頭仙神経とは(      )神経のことである。
・皮膚分節上、手の中指は(      )、膝は(      )によって感覚が伝えられる。
・一つのシナプスで(      )性刺激が伝達される時、シナプス後線維にIPSPが発生する。
・一つのシナプスで(      )性刺激が伝達される時、シナプス後線維にEPSPが発生する。
・一つのシナプスからIPSPとEPSPを別々の線維に伝えることを(      )抑制と呼ぶ。
・一つの神経繊維に伝えられた多くのIPSPとEPSPが(      )され、閾値を越えると
(      )電位が発生する。
・(      )、(      )、(      )を合わせて脳幹と呼ぶ。
・大脳基底核とは(      )などのことで、神経細胞体が集まっている。
・脊髄下端は脊柱のおよそ(      )辺りまで届いている。
・姿勢の保持や平衡感覚、微細運動などを司るのは(      )脳である。
・中枢神経の運動系の中で(      )と脊髄下行路を直接つないでいるものは錐体路と呼ばれる。
・運動野は大脳皮質の(      )葉の(      )と呼ばれる部分にある。


解答例:脳神経/自律/運動/後/ベル・マジャンディー/灰白質/白質/交感/副交感/C7/L3/   抑制/興奮/相反/重合/活動/中脳/橋/延髄/線条体/L1〜L2/小/大脳皮質/前頭/中心前回