基礎運動学 確認テスト (4) 1998-05-15
問 次の( )内に適当な語句を書き入れなさい。
・抹消神経は脳神経と( )、体性神経と( )神経に分けられ、体性神経は
運動神経と( )神経に分けられる。
・運動神経が必ず脊髄の( )根を通ることを( )の法則という。
・灰白質は( )がある部分、白質は( )がある部分である。。
・脊髄神経節は( )根に存在する。
・皮膚分節上、手の中指は( )、乳頭は( )、臍は( )、
膝は( )によって感覚が伝えられる。
・副交感神経は脳神経の迷走神経などと脊髄神経の( )髄神経のみで伝えられる。
・一つのシナプスで興奮性刺激が伝達される時、シナプス後線維に( )が発生する。
・一つのシナプスで抑制性刺激が伝達される時、シナプス後線維に( )が発生する。
・一つのシナプスから興奮性刺激と抑制性刺激を別々の線維に伝えることを( )
抑制と呼ぶ。
・一つの神経線維に伝えられた多くの興奮性刺激が( )され、閾値を越えると
( )電位が発生する。
・中脳、橋、延髄を合わせて( )と呼ぶ。
・被殻、淡蒼球などは( )と呼ばれる。
・脊髄下端は脊柱のおよそ( )辺りまで届いている。
・姿勢の保持や平衡感覚、微細運動などを司るのは( )脳である。
・中枢神経の運動系の中で大脳皮質と脊髄下行路を直接つないでいるものは( )路と
呼ばれる。
・運動野は大脳皮質の( )葉の( )と呼ばれる部分にある。
解答例:脊髄神経/自律/感覚/後/ベル・マジャンディー/神経細胞体/軸索/後/C7/T6/L1/L3/
仙/EPSP/IPSP/相反/重合/活動/脳幹/大脳基底核/L1〜L2/小/錐体/前頭/中心前回
