基礎運動学 復習テスト (3)                        1998-05-15

                    氏名:_______________

問 次の( )内に適当な語句を書き入れなさい。

・関節(      )でおおわれた空隙を関節腔というが、ここは(      )で満たされて
いて、膝関節や股関節では関節内(      )が存在する。
・前腕の尺骨と橈骨とで出来る橈尺関節は(      )関節の代表である。
・肩関節は(      )関節の代表例である。
・肘関節は特別な(      )関節として螺旋関節とも呼ばれる。
・関節(      )は鎖骨の両端に存在する。
・上腕を真横に上げる運動は(      )であり、前に上げる運動は(      )である。
・筋線維は多くの(      )の集まりである。
・横紋筋の縞で暗く見える所は(      )帯で、その中央に淡い(      )帯が
認められる。また、収縮時に狭くなるのは(      )帯である。
・解糖系酵素やグリコーゲンが豊富な筋繊維は(      )筋と呼ばれ、疲労し
(      )い。下腿の(      )筋が代表例としてあげられる。
・運動神経が筋肉に付着する場所が終板で、(      )によって信号が伝達される。
・細かい運動をする筋肉は一般に(      )比が小さい。
・神経からの反復刺激の頻度が高く、筋肉が一定した強い収縮を続けている状態が(      )である。
・筋肉を訓練するとまず同期化などがおこり、その後筋線維が(      )する。
・筋肉が収縮しつつも伸びていく状態を(      )収縮という。
・目や口等を閉じるのに働くのは(      )筋で、その反対が(      )筋である。
・使っていない筋肉が細くなることを(      )性筋萎縮と言い、半分になるのに約
(      )かかる。


解答例:包/滑液/靱帯/車軸/球/蝶番/円盤/外転/屈曲/筋原線維/A/H/I/白/易/腓腹/   アセチルコリン/神経支配/強縮/肥大/遠心性/括約/散大/廃用/1ヶ月