基礎運動学 確認テスト (3)                        1988-05-08


問 次の( )内に適当な語句を書き入れなさい。

・関節包でおおわれた空隙を(      )というが、ここは(      )で満たされて
いて、膝関節や(      )関節では関節内靭帯が存在する。
・前腕の尺骨と橈骨とで出来る橈尺関節は(      )関節の代表である。
・肩関節は(      )関節の代表例である。
・肘関節は特別な蝶番関節として(      )関節とも呼ばれる。
・関節円盤は(      )骨の両端に存在する。
・上腕を真横に上げる運動は(      )であり、前に上げる運動は(      )である。
・筋線維は多くの(      )の集まりである。
・横紋筋の縞で明るく見える所は(      )帯で、その中央に細い(      )帯が
認められる。また、収縮時に狭くなるのは(      )帯である。
・ミトコンドリアや毛細血管が豊富な筋繊維は(      )筋と呼ばれ、疲労し
(      )い。下腿の(      )筋が代表例としてあげられる。
・運動神経が筋肉に付着する場所が(      )で、(      )によって信号が伝達
される。
・細かい運動をする筋肉は一般に(      )比が小さい。
・神経からの反復刺激の頻度が高く、筋肉が一定した強い収縮を続けている状態が(      )
である。
・一本の筋肉が訓練で太くなると、(      )筋力が上がったと言える。
・筋肉が収縮しつつも伸びていく状態を(      )収縮という。
・目や口等を閉じるのに働くのは(      )筋で、その反対が(      )筋である。
・使っていない筋肉が細くなることを(      )性筋萎縮という。


解答例:関節腔/滑液/股/車軸/球/螺旋/鎖/外転/屈曲/筋原線維/I/Z/I/赤/にく/   ヒラメ/終板/アセチルコリン/神経支配/強縮/絶対/遠心性/括約/散大/廃用