生理学 確認テスト (29)                                                                     1999-02-08


問 次の( )内に適当な語句を書き入れなさい。

 1.骨格筋細胞は(       )とも呼ばれ、(       )核細胞である。
 2.T管は(       )帯付近に存在し、(       )を細胞の内部まで伝える。
 3.筋小胞体は(       )を多く含み、(       )時にこれを放出する。
 4.トロポニンは(       )フィラメントに存在し、(       )と結合して作用する。
 5.活動電位が高頻度で伝わると筋は(       )を起こし、活動電位に因らない
可逆性の筋収縮が(       )である。
 6.筋の弛緩時にはATPのエネルギーが(       )の形で蓄えられるが、この時の産熱
が主として(       )熱を形成している。
 7.骨格筋・心筋・平滑筋の中で、自動性がないのは(       )筋、活動電位の不応期が短いのは
(       )筋、単収縮のみであるのは(       )筋、単収縮の持続時間が長いのは(       )筋
である。

解答例:1.筋線維/多 2.Z/活動電位 3.Ca++/収縮 4.アクチン/Ca  5.強縮/拘縮 6.CP/回復 7.骨格/骨格/心/平滑