成人看護学 チェックリスト
1 胃の全摘後起こりやすいのは( )貧血であり、( )が分泌されないための ( )の吸収障害に起因する。 2 コーヒーやお茶が禁じられるのは( )貧血時の( )剤飲用時である。 3 汎血球減少症を生じるのは( )貧血である。直接クームス試験は( )貧血で 陽性となるが、( )の存在を調べるものである。 4 シリング試験陽性なのは( )貧血である。 5 ハム試験陽性は( )貧血で見られる。 6 大赤血球性貧血には( )が挙げられる。 7 小赤血球性貧血には( )が挙げられる。 8 出血があると凝固は先ず( )の粘着・凝集で始まり、( )形成によって 完成し、血管の修復する頃には( )によって再溶解する。 9 ( )が減少すると出血時間が延長し、( )に欠損・異常があると凝固時間 が延長する。 10 血友病Aは( )の、血友病Bは( )の欠乏による。 11 白血病裂口が見られるのは( )白血病であり、( )熱と貧血や出血が特徴 である。 12 フィラデルフィア染色体と脾腫・肝腫に特徴付けられるのは( )白血病である。 13 悪性リンパ腫は( )病と非( )リンパ腫に分けられ、後者に属する ( )リンパ腫は地域的には( )に多く見られ、( ) が原因とされる。 14 多発性骨髄腫は( )細胞の腫瘍性増殖により、( )蛋白の増加や貧血、 また尿中に( )蛋白が見られる。 15 悪性腫瘍の特徴は( )性の発育形式、転移などである。 16 転移の方式には( )・( )・( )がある。 17 TNM分類はTが( )、Nが( )、Mが( )を意味し、各々 0-4、0-3、0-1で表される。 18 悪性腫瘍の治療目的は( )の除去と( )の改善である。 19 死亡率が男女共に特徴的に低下しているのは( )癌である。 20 発癌率の最も低い年代は( )である。 21 男子と女子で発癌率の高いのは( )である。 22 悪性腫瘍でウイルス性のものとしては( )と( )がある。 23 腫瘍マーカーとしてAFP=αフェトプロテイン/( )、( )/乳癌、 ( )/卵巣癌、PAP/( )、( )/膵癌、CEA/ ( )などがある。 24 悪性腫瘍の転移先として多いのは先ず( )、( )、( ) が挙げられるが、胃癌では( )、前立腺癌では( )が特徴的である。 25 胃癌に関してウィルヒョウ転移とは( )、シュニッツラーの転移とは( )、 クルケンベルク腫瘍とは( )に見られるものをいう。 26 早期胃癌とは浸潤が( )にとどまるものをいう。 27 肺癌は扁平上皮、腺、小細胞、大細胞癌に分けられるが、最も多いのは( )癌で、 予後の悪いのは( )癌であって( )癌を含む。 28 胃癌の好発部位は( )、肺癌は( )、乳癌は( )、 子宮癌は( )である。 29 ボールマン分類は( )癌の、デュークス分類は( )癌の分類である。 30 小児に多い腎臓の腫瘍は( )で、眼の腫瘍は( )である。 31 ホルネル症候群とは( )癌による( )性の症状である。 32 TAEの適用されるのは( )癌である。 33 尿検査に於いて肝機能低下時に陽性になるが、胆道閉塞では見られないのは( )。 34 GOTとGPTの内、肝癌やアルコール性肝炎での上昇が顕著なのは( )。 35 出血・血液凝固に関して、肝機能障害時に延長するのは( )時間。 36 肝性脳症は蛋白質の代謝で出来た( )等の有毒物が脳神経に至って起きる。 37 肝疾患では肝腫大がよくみられるが、( )や( )では萎縮する。 38 ウイルス性肝炎で経口感染するのは( )型と( )型。 39 ウイルス性肝炎で垂直感染予防のために妊娠時に血液検査で調べられるのは( )型。 40 B型肝炎では急性期に( )抗原と( )抗原が陽性になり、やがて ( )抗体陽性になることをセロコンバージョンいう。 41 ウイルス性肝炎で肝癌の発生と強い関係があるといわれ、治療にインターフェロンが使われるのは ( )型。 42 脳梗塞の成因は大部分が( )で、残りは( )である。 43 脳塞栓と脳血栓で睡眠中に起こり易いのは( )で、場所としては( ) の分岐部が多く、他方は( )動脈に高頻度である。 44 一過性脳虚血発作(TIA)とは神経症状が( )以内に回復するもので、可逆性虚血性脳障害 (RIND)とはそれ以上( )以内に回復するものである。 45 脳塞栓は( )疾患との合併であることが多い。 46 脳出血の好発部位は( )が一番で、次いで視床、橋、( )などである。 47 突発的な激しい後頭部頭痛では( )が疑われ、この原因としては( ) 分岐部の( )が挙げられる。 48 ブローカの中枢の障害は( )を、ウェルニッケの中枢の障害は( )を引き起こす が、これらが存在する大脳半球を( )と呼び、通常( )側である。 49 パーキンソン病は黒質-線条体系で( )作動神経の変性が原因で、( )を 与える。 50 パーキンソン病の三大主症状は( )、( )、( )である。 51 両耳側の視野欠損は( )付近の疾患を暗示する。 52 両目の右側視野欠損では( )側の視索付近の疾患が考えられる。 53 肺活量の内、1秒間で呼出する事の出来る量の割合を( )といい、これが70%以下だと ( )性障害といわれ、( )、( )、( ) 等が疑われる。 54 年齢と体表面積に基づいて計算された標準の肺活量に対する実測した肺活量の割合を( ) といい、これが80%以下だと( )性障害といわれ、( )、 ( )等が疑われる。 55 吸気時に主として使われる筋肉は( )と( )である。 56 脳疾患や中毒の末期などで( )呼吸が見られることがある。 57 湿性咳と三層の痰に特徴付けられるのは( )症である。 58 慢性気管支炎が続くと気管支拡張症や肺気腫、さらには( )不全に至ることがある。 59 慢性閉塞性肺疾患の中で気管支拡張剤で改善するという可逆性を持つのは( )である。 60 高山病による肺疾患としては( )がまず挙げられる。 61 単純性心肥大としていわゆる( )心臓が挙げられる。 62 肺循環の血行障害により( )の肥大拡張したものを( )心と呼ぶ。 63 ジギタリスは( )作用を持つが、( )、( )等の副作用を 持ち、( )症の患者には用いられない。 64 ( )では肺鬱血が起こり、( )では体鬱血が起こる。 65 虚血性心疾患の内、相対的循環障害で起こるのが( )で、発作は労作で誘発され ( )、通常10分以内に収まるが、絶対的循環障害で起こるのは( ) で、心電図の( )上昇が認められる。 66 心嚢に血腫が起こることを( )という。 67 ショックに至るほどの激しい胸痛が数分続くと( )の可能性がある。 68 不整脈に於いて、不完全ブロックが完全ブロックに移行すると( )症候群といわれる。 69 血糖値を( )る方向に働くホルモンは( )だけである。 70 クッシング症候群は( )分泌過剰で( )顔貌、( )肥満、 ( )血圧、皮膚( )等の症状を示すが、クッシング病とは ( )が原因のものをいう。 71 アディソン病とは( )分泌( )で起こり、易疲労性や体重減少などを示す。 72 ( )分泌( )で起こるバセドウ病は( )、 ( )、( )の三主徴で特徴付けられ、治療法としては ( )剤、( )、( )療法が行われている。 73 テタニー症は( )分泌( )で生じ、( )を与えるとよい。 74 成人後に成長ホルモンの分泌亢進があると( )になる。 75 人間の体内で生合成されないが必要なアミノ酸や脂肪酸などを( )という。 76 脳がエネルギー原として使えるのは( )だけである。 77 体内にエネルギー原としての( )がなくなると脂肪もエネルギー源として殆ど使えない。 78 核酸中の塩基であるプリン体の最終代謝産物は( )である。 79 糖尿病では血糖値の上昇、糖尿の他、( )症、( )症、神経障害、 昏睡に至ることもある。 80 糖尿が出るのは高血糖性の他、( )機能低下、( )性の場合もある。 81 肥満、運動不足、ストレス、家族歴が特徴なのは( )型の糖尿病であり、若年と中高年では ( )の方が多いが、進行すると( )型へ移行することがある。 82 インシュリンは( )注射で投与する。 83 代謝障害では( )療法と( )療法が基本である。 84 HDLとは( )リポ蛋白ともいわれ、一般に( )玉と呼ばれている。 85 肥満症は単純性より症候性の方が( )い。 86 通風とは一般に( )血症のことで、四主徴として( )、 ( )、( )、( )がある。 87 全身性エリトマトーデスは( )やDNA、血球などに対する自己免疫疾患で、同様に 慢性関節リウマチは( )に、リウマチ熱は( )に、ベーチェット病は ( )に対するものである。 88 アレルギー性鼻炎、気管支喘息、アトピー性皮膚炎等のT型アレルギーのアレルゲンとして一番多いのは ( )で、次いで( )が挙げられる。 89 A群溶連菌感染後にかかり易いのは( )である。 90 膠原病は女性より男性がかかり( )い。 91 慢性関節リウマチでは( )性で( )性の全身の関節症状と ( )、貧血等の症状が特徴的であり、進行すると骨( )症から骨 ( )、そして骨の( )に至る。 92 慢性関節リウマチは再発が多いので、治癒後も間隔を開けて( )を適用するとよい。 93 全身性エリトマトーデスでは蝶形紅斑や全身の( )性( )性関節炎が特徴で、 ( )障害や( )障害を起こすと予後が悪い。 94 コーヒー残渣様の( )血は( )との反応を示し、タール便はさらに ( )の混入によって出来る。 95 下血が鮮血である場合、( )からの出血と考えられる。 96 便に肉眼で確認できない程度の血液が混入しているのを( )という。 97 急性食道炎では関連痛として( )へかけての放散する疼痛の起こることがある。 98 回腸末端部に特徴的で持続的腹痛や下痢、潜血を伴う腸炎に( )病がある。 99 消化性潰瘍を起こす攻撃因子とは主として( )のことであるが、過度の喫煙や 内分泌疾患、栄養不足、( )等でも潰瘍が生ずることがある。 100 胃潰瘍は( )、十二指腸潰瘍は( )に生じ易い。 101 消化性潰瘍には制酸剤でphを( )るとよいが、水酸化ナトリウムでは( ) を、水酸化マグネシウムでは( )を、水酸化アルミニウムでは( )を起こし易い。 〜 お疲れさまでした 〜
