成人看護学 確認テスト

   血液・造血器・腫瘍・癌・肝臓 氏 名:             問 ( )内に当てはまるものの記号を回答欄に書き入れなさい。   T.血液・造血器 ・悪性貧血は@(a.大 b.正 c.小)赤血球性である。 ・クームス試験陽性なのはA(a.鉄欠乏 b.再生不良 c.自己免疫)性貧血である。 ・溶血性貧血で上昇しないのはB(a.間接ビリルビン b.アルブミン c.LDH)である。 ・血液凝固は最終的にはC(a.プラスミン b.血小板 c.フィブリン)による。 ・出血時間が延長するのはD(a.突発性血小板減少性紫斑病 b.血友病)である。 ・フィラデルフィア染色体が見られるのはE(a.急性骨髄 b.急性リンパ c.慢性骨髄 d.慢性リンパ)性白血病。 ・白血病裂口がみられるのはF(a.急 b.慢)性白血病。 ・リードシュテルンベルク巨細胞が見られるのはG(a.ホジキン病 b.非ホジキンリンパ腫)。 ・ベンスジョーンズ蛋白はH(a.M蛋白 b.肥満細胞 c.単球)に由来しI(a.多発性骨髄腫 b.濾胞性リンパ腫 c.慢性リンパ腫)の時尿中に出る。   U.腫瘍・癌 ・TNM分類のNとは@(a.遠隔臓器転移の有無 b.隣接臓器転移の有無 c.リンパ節転移の有無)。 ・拡大性はA(a.良性 b.悪性)腫瘍の特徴であり、硬いのはB(a.良性 b.悪性)腫瘍の特徴。 ・近年死亡率が特に上がっているのはC(a.胃 b.大腸 c.食道)癌である。 ・発癌率が最も低いのはD(a.3歳児 b.小学生 c.二十歳頃)である。 ・AFPはE(a.肝 b.大腸 c.肺)癌のマーカー、CEAはF(a.肝 b.乳 c.大腸)癌のマーカー、CA19-9は G(a.肺 b.膵 c.乳)癌のマーカー。 ・癌の転移先として多くはないのはH(a.肺 b.胃 c.肝臓 d.腎臓)。 ・成人に多いのはI(a.ウィルムス腫瘍 b.網膜芽細胞腫 c.グラヴィッツ腫瘍)。 ・胃癌の好発部位はJ(a.噴門部 b.体部 c.幽門部)のK(a.小弯側 b.大弯側)。 ・肺癌の好発部位はL(a.右肺 b.左肺)のM(a.上葉 b.下葉)。 ・ボールマン分類とはN(a.初期胃癌 b.進行胃癌 c.大腸癌)の分類方法。 ・早期胃癌とはO(a.粘膜下層までの b.リンパ節転移のない c.直径3cm以内の)もの。 ・肺癌で一番多いのはP(a.扁平上皮 b.腺 c.小細胞)癌。 ・大腸癌の好発部位はQ(a.横行結腸 b.下行結腸 c.直腸)。 ・骨転移の多いのはR(a.前立腺癌 b.膀胱癌 c.腎癌 )。 ・ホルネル症候群を起こすのはS(a.胃癌 b.肺癌 c.肝癌)。   V.肝臓 ・肝臓の機能の一つに@(a.アンドロゲン b.エストロゲン c.ビリルビン)の破壊がある。 ・A(a.急性肝炎 b.アルコール性肝炎 c.肝癌)ではGOTよりGPTの増加が著しい。 ・劇症肝炎の原因として最も多いのはB(a.アルコール b.ウィルス c.薬物)である。 ・肝萎縮を呈するのはC(a.慢性肝炎 b.劇症肝炎)とD(a.肝硬変 b.アルコール性肝障害)である。 ・肝障害によってプロトロンビン時間はE(a.延長する。 b.変わらない。 c.短縮する。) ・食道静脈瘤や肝性脳症が見られるのは肝硬変のF(a.代償期 b.非代償期)。 ・肝性脳症を呈する患者に与えるべきでないのはG(a.蛋白質 b.脂質 c.糖質) ・尿中のウロビリノーゲン値上昇はH(a.肝機能低下 b.胆道閉塞)を意味する。 ・血清総コレステロール値上昇はI(a.肝機能低下 b.胆道閉塞)を示唆する。