成人看護学・第5回確認テスト

1998-10-14 問 次の(       )に適当な語句を当てはめなさい。  1.頭蓋内圧(       )では対光反射の減弱や(       )乳頭が見られ得る。  2.脳卒中患者のリハビリテーションは、筋・関節の拘縮の予防上も勧められるが、同時に (       )肢位の保持も大切である。  3.舌先の味覚は(       )神経、知覚は(       )神経支配である。  4.譫妄や朦朧とは意識障害に(         )も加わった状態である。  5.痛み刺激のみで開眼するのはJCSで(       )である。  6.運動性失語は(       )失語とも呼ばれる。  7.頭蓋内圧亢進者に腰椎穿刺を行うと(       )の危険があるので禁忌とされる。  8.脳血管の走行は、造影剤を使わなくても(       )で確認できる。  9.脳出血の原因としては(       )が一番多い。 10.意識障害のない激しい嘔吐と幻暈では(       )出血が疑われる。 11.心房細動の患者は(       )による脳(       )を起こしやすい。 12.脳腫瘍で一番多いのは(       )である。 13.パーキンソン病の3主徴は、筋固縮、(       )、(       )である。 14.免疫グロブリンの種類で、粘膜などでの分泌により働くのは(       )である。 15.両手指の第2関節の腫脹、破壊では(         )が疑われる。 16.C−ANCA陽性ならば(         )が疑われる。
解答例:1.亢進/鬱血 2.良 3.顔面/三叉 4.異常体験・行動 5.30 6.ブローカ   7.脳ヘルニア 8.MRI 9.高血圧 10.小脳 11.塞栓/梗塞 12.グリオーマ   13.振戦/無動 14.IgM 15.慢性関節リュウマチ 16.ウェゲナー肉芽腫症