成人看護学・第3回復習テスト

1998-10-07 問 次の各選択枝の内最も適当なものを選びなさい。  1.膵液は(a.塩酸 b.重炭酸)を多く含み、(a.酸性 b.アルカリ性)である。  2.胆石では(a.直接 b.間接)ビリルビンが、溶血では(a.直接 b.間接)ビリルビンが増える。  3.(a.フェニルアラニン b.トレオニン c.メチオニン d.ロイシン)は分枝鎖アミノ酸である。  4.(a.心 b.骨 c.肺)疾患では血中ALPが増加しやすい。  5.胃癌の(a.鎖骨窩リンパ節 b.卵巣 c.ダグラス窩)転移がシュニッツラー転移である。  6.肝細胞癌はほぼ(a.門脈 b.肝動脈)からのみ血流を受けている。  7.経口感染する肝炎ウイルスはA型と(a.B b.C c.D d.E)型である。  8.B型肝炎ウイルスの(a.HBc b.HBe c.HBs)抗体は通常存在しない。  9.日本人のC型肝炎は(a.1a b.1b c.2a d.2b e.3a f.3b)型が多い。 10.インターフェロンの最もよく効くC型肝炎は(a.1 b.2 c.3)型である。 11.回盲部に好発し、全消化管に発生するのは(a.クローン病 b.潰瘍性大腸炎 c.家族性大腸腺腫症)である。 12.中央部がコレステロール、周辺部がビリルビンでできた胆石は(a.混合 b.混成)石である。
解答例:1.b/b 2.a/b 3.d 4.b 5.c 6.b 7.d 8.a 9.b 10.b 11.a 12.b