成人看護学・第2回復習テスト

1998-09-30 問 次の各選択枝の内最も適当なものを選びなさい。  1.心拍出量=一回拍出量×心拍数 が成り立ち、この値は約(a.1 b.3 c.5)lである。  2.右心不全で見られやすいのは(a.眼瞼 b.下肢)浮腫である。  3.成人で最も多い先天性心疾患は(a.心房中隔欠損 b.心室中隔欠損 c.ファロー四徴症)である。  4.木靴心は(a.心房中隔欠損 b.心室中隔欠損 c.ファロー四徴症)を示唆する。  5.緊急に処置が必要なのは(a.安静時 b.攣縮性 c.不安定)狭心症である。  6.心筋梗塞の疼痛には(a.アスピリン b.ニトログリセリン c.モルヒネ)を与える。  7.心筋梗塞の三大合併症は(a.不整脈 b.脳梗塞 c.腎不全)、心不全、ショックである。  8.高血圧とは収縮期血圧(a.140 b.160)以上か拡張期血圧(a.95 b.100)以上である。  9.白血球の分画で最も多いのは(a.好中 b.好塩基 c.リンパ)球である。 10.小球性貧血の代表は(a.鉄欠乏性 b.溶血性 c.悪性)貧血である。 11.再生不良性貧血では(a.赤 b.白 c.汎)血球が減少している。 12.白血病裂孔は(a. 急性 b.慢性)白血病の特徴である。 13.フィラデルフィア染色体は(a.慢性骨髄性 b.急性骨髄性 c.急性リンパ性)白血病でよく見られる。 14.前骨髄球性白血病(M3)では(aビタミンA. b.ビタミンB c.ビタミンC)の誘導体であるATRAによる 分化誘導療法がなされる。 15.ベンスジョーンズ蛋白が見られるのは(a.悪性リンパ腫 b.多発性骨髄腫 c.ホジキン病)である。
解答例:1.c 2.b 3.a 4.c 5.c 6.c 7.a 8.b/a 9.a 10.a 11.c 12.a 13.a 14.a 15.b