成人看護学・第1回確認テスト

1998-09-09 問 次の(       )に適当な語句を当てはめなさい。  1.成人各期で身体・精神の発達がアンバランスなのが(       )期であり、 (       )期では身体能力が徐々に衰え、社会的責任・役割は一般に大きい。 (       )期は生体反応が弱まり、慢性疾患が発現しやすいと同時に、社会・生活変化から 不安が現れやすい。  2.聴力低下は(       )音部から始まる。  3.第1次〜3次予防とは、(       )、(       )、(       )のことである。  4.日本の人口ピラミッドはピラミッド型から(       )型を経て現在は (       )型と言われる。  5.日本人の死因の第1位は(       )年から癌になったが、青年期までは (       )が最も多く、30代頃には一時(       )が第1位となっている。また、成人の 不慮の事故死中交通事故に継いで多いのは(       )であるが、青年期では小児期と同様に (       )である。  6.癌対策の5本柱は(       )、健康診断の充実、専門医療機関の整備、 (       )、(       )である。  7.老人保健法による癌検診は、1982年の胃・子宮に加えて1987年から (       )と(       )、1992年から(       )が行われている。  8.過呼吸ではCO2の排泄が(       )になって呼吸性(       )になる。  9.肺化膿症や気管支拡張症では(       )性痰が、大葉性(肺炎球菌性)肺炎では粘稠で 透明な(       )色の痰が特徴である。 10.チアノーゼは(       )ヘモグロビンの絶対量が増えると起こる。 11.赤沈亢進やCRP上昇は非特異的な(       )を示唆する。 12.気管支喘息の発作時には水分は(       )し、姿勢は(       )位等とし、会話は (       )る。 13.結核菌は乾燥、寒冷に(       )い。肺結核は(       )肺野に多い。 14.肺癌は喫煙者に多い肺門部の(       )癌より女性に多い末梢に起こりやすい (       )癌の方が予後が(       )い。それらより頻度が少なく放射線や化学療法の感受性 はよい(       )癌が予後は最も悪い。 15.肺癌の症状として反回神経麻痺による(       )声、肺尖部のパンコースト腫瘍による (       )症候群、(       )産生腫瘍による様々な症状等がある。 16.慢性呼吸不全には(       )式呼吸や(       )呼吸、(       )ドレナージなどが 役に立つ。肺性心から(       )心不全に移行することがある。 17.Hugh-Jonesの呼吸困難分類のV度では自分のペースで(       )以上歩ける。 18.インフルエンザは(       )性の(       )い発熱が特徴である。
解答例:1.青年期/壮年期/老年期 2.高 3.健康の保持増進/早期発見・早期治療/ 症状進行防止・機能回復 4.釣り鐘(壷)/瓢箪 5.1981/不慮の事故及び有害作用/自殺/ 墜落/溺死・溺水 6.広報・衛生教育/専門技術者の養成/研究の促進 7.肺/乳/大腸 8.過剰/アルカローシス 9.膿性/鉄錆 10.還元 11.炎症 12.補給/起座/避け 13.弱/上 14.扁平上皮/腺/小細胞 15.嗄声/ホルネル/ホルモン 16.腹/口すぼめ /体位/右 17.1.6Km 18.急/高