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 意外なのは、冷たいということ。
 温製や常温ではなく冷製で味わうと、新しいおいしさに気づくから不思議。
 冷やうま体験、ぜひどうぞ!

 
 
 

味噌ミルク麺 850円
このメニューは通年、冷・温を提供しています

 都心のビル地下にある「逍遥亭」は、溝口敏さんと妻の和子さんが二人三脚で営むラーメン店です。鶏とかつお節をベースに、一手間かけて動物性の脂を取り除いた、体にやさしいあっさりスープが看板。このスープに特製味噌と道産牛乳を合わせた「味噌ミルク麺」が評判です。
 シャキッと締まったコシの強い麺に、ピリ辛の冷たいスープが絡んで絶妙。飲み干したいところをぐっと我慢して、残ったスープは温かいリゾット(+400円)に。これが食べたくて注文する人もいるほどです。(亜)

   
 
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所:札幌市中央区南1条西5丁目プレジデント松井ビル100地下1階 TEL 231・3934

営:11〜22時(土曜・祝日〜17時)  休:日曜、8/13〜16

 
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冷やし黒胡麻カレーうどん 1404円
えび天付(写真) 1080円

赤のパプリカパウダー、黄色のターメリックパウダーと黒胡麻ソースを絡めながらどうぞ

 昼はカレーうどん、夜はすき焼き・しゃぶしゃぶの店として親しまれている「鬼はそと福はうち」。
 昼に提供されるカレーうどんは、鶏・豚・牛をベースに野菜や果物をたっぷり使い、スパイスを組み合わせた3種のスープが自慢です。
 中でも夏の定番として人気なのが「冷やし黒胡麻カレーうどん」(8月末まで提供)。カラフルな器と思いきや、赤・黄のスパイスと黒胡麻ソースが目に鮮やかな盛り付けで、食欲をそそります。黒胡麻ソースとカレースープが奏でるコクと爽やかさが新鮮です。(千)

   
 
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所:札幌市中央区伏見1丁目3−11(藻岩山麓通沿い)
TEL 520・1414 営:昼の章「鬼はそと」11時半〜16時(L.O.15時半)、夜の章「福はうち」17時半〜22時(L.O.21時) 休:なし

 
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くりーむパン カスタード210円、生クリーム・抹茶・チョコレート各220円、小倉230円
クリームが隙間なくぎっしり入っています

 昨年9月、札幌エスタにオープンした「八天堂SATELLA」。1933(昭和8)年創業の老舗が誇る商品は、冷やして食べる「くりーむパン」です。
 一般的なクリームパンはパン生地にクリームを入れてから焼き上げますが、八天堂は生地を焼いてから生クリームたっぷりのクリームを注入。冷蔵庫で冷やすと、しっとりとしたクリームが口の中に広がります。「生クリーム」「カスタード」など定番5種類のほか、「あたためるくりーむパン チーズケーキ」(260円)は、札幌店の限定品です。(伊)

 

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所:札幌市中央区北5条西2丁目地下1階エスタ大食品街 TEL 213・2025 営:10〜21時 休:なし

 
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夏野菜かき氷おでん 880円
一日数量限定なのでお早めに

 7月に7周年を迎えた「居酒屋 夕顔」。開店翌年から短い夏にだけ登場するメニューがあります。常連客に定評のある「夏野菜かき氷おでん」。だしに浸した夏野菜に、かき氷にしたおでん汁をのせたものです。見た目はサラダですが、味はしっかりおでん。8月下旬まで楽しめます。
 店主の岡本義隆さんが、日本酒に合うさかなとしてつくったおでん。夏仕様になっても、爽やかな香りと味わいの夏酒にぴったりです。暑気払いにいかが。(條)

   
 
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所:札幌市中央区南3条西3丁目プレイタウンふじ井ビル4階
TEL 281・2315 営:17〜24時 休:日曜

 
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冷たいチーズフォンデュ 850円
野菜は時期によって変わります

 円山から琴似に移転して11年目になる洋食店「オニオンチョッパーズ」。7月にメニューをリニューアルし、1年ぶりに復活したのが夏季限定の「冷たいチーズフォンデュ」です。
 道産クリームチーズに生クリームやサワークリーム、白ワインなどを合わせ、冷たくてもトロトロになるように仕上げたチーズソースが光ります。旬の道産野菜やパンにつけていただくと、コクがあるのに爽やかな味わいが広がります。キリリと冷えた白ワインと一緒にどうぞ! (麻)

 

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所:札幌市西区琴似2条5丁目2−20彩都ビル1階  TEL 556・1284 営:11時半〜15時(L.O.)、17時〜22時半(L.O.) 休:木曜

 
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お茶屋さんの梅茶漬け 1080円
温かいお茶を冷やすのに時間を少々いただきます

 甘味や食事に日本茶を生かしたオリジナリティー豊かなメニューが並ぶ日本茶カフェ「茶寮 桑名園」。
 さらさらと食べられるお茶漬けは、独自ブレンドのほうじ茶を使って炊いた茶葉飯に、口当たりの柔らかい南高梅をのせ、冷たいほうじ茶をかけた香ばしくさっぱりとした一品です。
 お茶の佃煮、豚角煮など、おしゃれな器に盛り付けられた小粋なセットは目にも楽しく、口に運ぶと繊細で奥深い日本茶の魅力を発見。ほっと癒やされます。(亜)

 

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所:札幌市中央区南6条西26丁目3−20ガーデンハウス ラ・モード円山アプローズスクエア地下1階 TEL 533・8557 営:11〜18時半(L.O.18時) 休:月曜

 
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札歩路編集部

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