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営:10〜19時 休:木曜 P:1台

   
  コーヒーを生かした個性派スイーツ
   
 

 パティシエールの佐藤友紀さんが、札幌市白石区のコーヒー専門店「カフェヒノ」のコーヒーに惚れ込み、コーヒーを使ったケーキを作りたいと2016年12月に平岡の住宅街にオープンしたのが「パティスリー アン プリエール」。
 ケーキ作りのために特別に焙煎してもらっているグァテマラ。これを使ったケーキや焼き菓子は、ここでしか出合えないおいしさです。アメリカンチェリーの風味がアクセントに添えられた上質な香りの看板商品「プリエール」。ミルク風味が際立つ、柔らかな口触りの「オーブ」。フランス製チョコレート3種を贅沢に使った「アスピラシオン」と、コーヒーを使ったケーキ3種がお薦め。
 季節やその時に手に入る素材で作るケーキの評判も高く、コーヒー好きに限らず満足のいく個性的なケーキに出合えます。(亜)

   
 
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木を使った落ち着いた色調の店内   手前右から時計回りにプリエール、アスピラシオン、アイアシェッケ、ペタル。価格は400〜500円
 
 
 

営:11時30分〜14時30分、17時30分〜L.O.22時 休:月曜(ランチは日・月曜・祝日休) P:2台

   
  ランチ再開、夜の人気メニューも
   
 

 地元で評判の和食店「味の嘉づき」。大将の佐藤信行さんは、幼い頃から食べることが好きで、当初はフレンチのシェフを目指していました。学生時代に和洋中と学ぶ中で「フレンチの華やかさとは違う和食ならではの美しさに魅了された」と佐藤さん。卒業後は日本料理店で修業し、2012年に同店をオープンしました。
 6月からランチ営業を再開。曜日別でメニューが変わる日替わりランチ(840円)のほか、野菜ちらしずしにおばんざいが付くレディースセットや豪華な松花堂弁当など盛り付けも楽しめる料理が味わえます。稲庭うどんセットは、きんきの焼きおにぎりが付くなど、夜の人気メニューが組み込まれたセットもあります。定番の比内地鶏の親子丼もランチで味わえます。
 なお、ランチではクレジットカードは使えません。(麻)

   
 
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カウンター席のほか座敷、半個室もあります
  ちょっと豪華に楽しみたい人にお薦めのランチの「松花堂弁当」(1810円)
 

札歩路編集部

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