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今月の特集
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イチ押しGOURMET
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営:10時〜19時30分 休:火曜(イベント時は変更あり、で確認を) P:10台

   
  和洋の技で本町の銘菓づくり
   
 

 札幌軟石と鮮やかなオレンジの壁、店に入る直前にふわりと甘い香りが漂う「ル・パティシエ・フルタ」。東区本町出身の古田義和さんが「35歳で独立」という夢を実現させた店です。札幌スイーツコンペティションやジャパンケーキショーなど、数々の受賞歴がある古田さん。その腕を生かし、材料はできるだけ東区内から仕入れ、本町の銘菓づくりに挑んでいます。和菓子職人の父・義浩さんもここで腕を振るい、本格派の和菓子もそろっていることが、この店のもう一つの魅力です。
 ぜひ味わってほしいのがクリームたっぷりの「オムレツ・フレール」と、雪印メグミルクの乳製品がたっぷり使われたケーキ「ミルクヌーヴォ」。また、よもぎの香りが口に広がる「亀太郎のよもぎ饅頭」は、親子で開発した人気商品。定番の「親父のどら焼き」もお薦めです。(麻)

   
 
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和洋菓子の品ぞろえ豊富な店内   「親父のどら焼き」180円、「亀太郎のよもぎ饅頭」200円、「オムレツ・フレール」420円、「ミルクヌーヴォ」1350円
 
 
 

営:11時30分〜17時(L.O.16時30分) 休:月・火曜 P:4台

   
  季節の野菜を生パスタと一緒に
   
 

 住宅街で小さな看板を掲げる「カフェ・アジオ」。東京のイタリア料理店で修業した店主の古谷たかしさんが、信頼を寄せる青果店から、主に有機・自然栽培の野菜を仕入れ、工夫に満ちた料理を心地の良い空間で丁寧に提供しています。
 看板メニューの自家製生パスタは、道産小麦粉、平飼い卵、自然塩で手ごねし、1日寝かせた平打ち麺。コシの強い生パスタに合わせるのが、季節の野菜とトマト、ガーリック、クリームなど週替わりのソースです。野菜と手間暇かけて作ったソースの組み合わせは絶妙で、他にはない発想と味わいの奥深さに驚くほど。一つ一つ手作りした前菜の盛り合わせとデザートにも、古谷さんの丁寧な仕事ぶりが感じられます。
 接客、調理などを一人で行っているので、時間に余裕を持ってお出かけください。(亜)

   
 
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木の質感を生かした新築の建物。トイレも見てくださいね
  「生パスタとアジオセット(前菜とデザート付き)」1500円。有機のカブと水菜を使ったミートソース
 

札歩路編集部

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