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コンフィデンスマンJP  香港を舞台に痛快なだまし合い

 

(C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会

 昨年放映されたドラマの映画化で、脚本はヒットメーカーの古沢良太。ドラマを見ていなくても十分楽しめる、痛快な展開です。本作の「コンフィデンスマン」とは、知識豊富な専門家として悪徳大富豪に近づき、金を詐取する信用詐欺師≠フこと。ぼーっと見ていると、だまされちゃいますヨ。
 コンフィデンスマンのダー子(長澤まさみ)がチーム(東出昌大、小日向文世など)と狙うのは、香港マフィアの女帝ラン・リウ(竹内結子)のパープルダイヤ。彼女への接触に苦戦する中、同じ目的の天才恋愛詐欺師ジェシー(三浦春馬)が現れる。ダー子たちに恨みを持つ日本ヤクザの赤星(江口洋介)も不穏な動きを見せ、事態は思わぬ展開に…。
 目には目を、いや「詐欺師には詐欺師を」と言えそうなだまし合い。後半の種明かしが楽しく、ラストのキャストロールの後も見逃せません。最後に笑うのは誰!? 札幌シネマフロンティア、ユナイテッド・シネマ札幌で5月17日より公開。

 

札歩路編集部

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