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料理はドライよりフレッシュ

   
 

 生活の中にフレッシュハーブを取り入れてみませんか。フレッシュハーブの効用や活用法、気軽にできる栽培のアイデアをハーブ研究家のかりのあさのさんに教えていただきました。
 生活の中にフレッシュハーブを取り入れてみませんか。フレッシュハーブの効用や活用法、気軽にできる栽培のアイデアをハーブ研究家のかりのあさのさんに教えていただきました。
 「ハーブの香りは満足度を高め、血流を促してくれます。料理に活用すると、風味で変化をつけたり、薄味でも満足できるため塩分を控えることにつながります。食欲がないときは、食欲増進を促すハーブもあります」とかりのさん。特にフレッシュハーブは香りがまろやかで、量の加減が難しいドライに比べて、料理の失敗が少なくなると言います。
 ハーブ栽培の初心者へのお薦めは、発芽率が良く、丈夫なバジルやイタリアンパセリ、ルッコラなど。イチゴなどが入っている透明なパックを2枚用意し、1枚だけ底に穴を開けてもう1枚を重ねると鉢の代わりに使えます。種や培養土は100円ショップにもあるので気軽に始めてみましょう。芽が出たら間引きしながら育て、間引きした葉はサラダなどに使うといいでしょう。量が増えてきたら、フレッシュハーブを酢や醤油、浅漬けに入れると味のアクセントになります。ハーブの活用法は固定観念にとらわれず「自分がおいしいと感じることが大事」とかりのさんは言います。(麻)

問:https://karino-herb.com/(かりのさん)

 

札歩路編集部

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