WYF 全体を振り返って 〜 親善大使・電脳記者座談会より 〜
9月20日、道新会議室にて、WYF参加スタッフによる反省会が開かれた。
WYFを終えての乾燥では「とにかく楽しかった」「よい体験が出来た」が多く、反省としては
「プログラムに余裕が欲しい」「深川へ出発前に交流をはかりたかった」など、多数の意見が出された。
また、今後のWYFのために新企画の検討もし、「運動会やラジオ体操、1日フリータイムがあると良いのでは?」
という意見が出た。
そのどれもが、海外ジュニアどうし、または道内ジュニアとの交流を深めるのが目的で今後のWYFのプログラムに
反映されていくことだろう。
全体を振り返って(一部抜粋)
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〜GUIDE(国際親善大使)〜
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楽しい、楽しいばっかりだったけど、細かい部分でこうした方がいいとかが
■ 自分達GUIDEも当日までは顔と名前は一致しないような、微妙な仲間だったけど、 ■ どんなに決められた時間の中でもそれぞれの楽しみ方があることを実感しました。
■ もしかしたらいろんなことつめすぎかも…。でもそれがおもしろかった。
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忘れてしまうのはとてもさみしいので、みんなの心の中にいつまでもWYFのことが
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ただの国際交流だけでもなかなか難しいのに、今回はホントに難しかった。
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最初の方は、担当する国とかを固定されて、少し不満もありました…。
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言葉の通じない同志がいかにコミュニケーションをとるのかという根本的な
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やっぱり、海外の人は日本の文化に興味を持ってたのに、あまり日本の文化を
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サミットで、なかなか仲良くなったと思う。でも、短期間で内容をもっと濃くするのは、
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本番に近づいていく時の気持ちは今でも忘れられません!!興奮や期待に 〜REPORTER(電脳記者)〜
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最初はどうなるものかと結構不安でしたが、始まってみると、忙しいには忙しい
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全体としてはやっぱり時間的余裕のなさが目立ったように思う。
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電脳記者の仕事についてや、国際交流のあり方など、学ぶことがたくさん
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みんなが「よさこい」や「街作り」をしているのを客観的に「写真」や「ビデオ」という
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編集長は殆ど仕事をしなかった。もっと仕事しとけばよかった。でも面白かった。 |
スタッフ一同が、様々な思い出を残して終了したWYF。来年は一体どのように変わり、どのようなドラマが待っているのでしょうか。
Written by S.Ishioka and A.Ito