WYFを振り返って 〜夏の記憶〜


 お久しぶりです。ユースネット通信第2号です。随分とブランクが開いてしまいました。お詫び申し上げます。

 ワールド・ユース・フェスト・イン・ホッカイドウが終わりはや3ヶ月が経とうとしていますが、

 ここでWYFを振り返ってみましょう。

月日 メイン会場

内  容

8月2日 真駒内ハイツ
北海道青少年会館
(札幌市南区真駒内柏丘)
各国ジュニア到着
8月3日 コミュニケーションタイム
見つけよう、札幌の魅力(市内各所)
8月4日 コカコーラ札幌工場見学(清田区)
札幌の高校生と交流(北区・札幌国際情報高校)
ホームステイ対面式(北海道新聞社)
8月5日 各ホストファミリー宅 ホームステイ
電脳記者OFF日(笑)
8月6日 北海道立青年の家
(深川市音江)
深川市へ移動(道央道札幌〜砂川〜深川)
Yosakoiソーラン祭り体験(グリーンパーク21)
8月7日 こどもサミット Part1「私たちの理想の街」
ワールドフェスティバル
8月8日 こどもサミット Part2「街から世界へ」
野外交流会・キャンプファイアー
8月9日 真駒内ハイツ
北海道青少年会館
(札幌市南区真駒内柏丘)
札幌市へ移動(道央道深川〜札幌北)
こどもサミット Part3「ふり返って、そして未来へ」(道新ホール)
フェアウェルパーティー(札幌グランドホテル)
8月10日 各国ジュニア帰国

 参加者の皆さん、ガイドの皆さん、スタッフの皆さんはこの9日間どのように過ごしたでしょうか?

 第1回として開催されたWYF、あの夏の記憶は一生消えることがないでしょう。

 早いもので北海道ではもう冬の便りが聞こえます。

 私たち電脳記者(リポーター)は、デジタルカメラの撮り方に四苦八苦し、良い画を撮るために・わかりやすい記事を
書くためにかなり苦労しました。それでもこういう形で振りかえることができるなんて嬉しいことです。
 北海道新聞に載った記者もいました(笑)。なんとその記事は高校の体験入学で紹介されてしまうほどのものになりました。
 WYFが札幌や深川、北海道に与えた影響は私たちが思っていたよりもずっと大きいものだったのかもしれません。

 そして・・・

       来年の夏、北海道が若い力で燃え上がる

 そうなることを記者一同は願っています。

Written by M.Honda, T.Sugawara
and N.Kishimoto