国際親善大使、電脳記者ってどんなことをするの?


<国際親善大使(ガイド・サブガイド)>

親善大使とは、札幌市内近郊の高校生男女12人で構成されており、
海外と道内Jr.の掛け橋として頼りになる存在になります。
期間中は『ガイド』と呼ばれ、8月4日〜6日の間は海外Jr.のホストファミリーとなる他、
海外、道内Jr.の活動に参加して、活動がスムーズに行われるように補助する役割を持っています。

今回(第3回)のミーティングのメインは、札幌市立高等専門学校のアートスタッフも加わって
『こどもサミット』のために行う作業の説明。『理想の町作り』のためのジオラマ制作実習をしました。
どのようなものを使って作業するかという説明を受けて、実際に材料を加工してみたり、
ラフデッサンを書いたりしました。そのほかに町のつながり方や発表のしかたなどの説明を聞いた
大使たちは、今からどんな世界ができるか楽しみのようです。

ジオラマ作成に用いる道具達。電動のこぎりまで・・・。
どんな形にしようかな? - 切っているのは断熱材。
こんなものをみんなで作ります。
手にしているのは紙粘土。
こねて自由に作品を作っています。
「街づくり」のための構想を形にするためのラフデッサン作成。

 

<電脳記者(リポーター)>

電脳記者とは、日本と海外の参加生徒たちが帰国後も交流を続けられるようにするためのサポーターです。
具体的には、デジタルカメラでアトラクションの状況を撮影したり、インターネットを利用して、
『国際ユースネット』についての情報を伝えることです。
期間中は『リポーター』と呼ばれます。

電脳記者のミーティング
現在電脳記者は、今皆さんがご覧になっている「ユースフェスト通信」の記事を作成してます。

通信第1号を編集、発行しています。
ユースフェスト通信第1号の記事を書いています。

Written by S.Ishioka and A.Ito

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