“RUN” 僕の一日を一言で表すなら、やっぱりこの言葉が一番あうだろう。とにかく、一日中走り回っている気がする。
僕がいつも目指していることがある。「一人でも多くのファンとふれ合う」ことだ。
ファンにとって、選手は雲の上の存在だ。ファンは、グラウンド上の選手をいつも遠くから見ている。でもマスコットまでそうなってしまったら、それは寂しい話だ。それではマスコットのいる意味がない 僕は、そうとさえ思う。憧れの存在にもなり得るマスコットが、いつでも手の届く場所にいる。そこに、ファンの喜びが生まれるのだと思う。
僕は、いつもファンの手の届く場所にいたい。そして、いつも元気な姿でいたい。だから、今日も走る。(12頁から一部抜粋)

