2013.6.29(土)―8.25(日)
シャガール展
Marc Chagall Exhibition
主催:北海道立近代美術館、北海道新聞社
パリ・オペラ座をはじめ、シャガール後半生の画業を代表する、公共空間を飾る大規模なモニュメントにまつわる作品を中心に紹介します。
パリ・オペラ座天井画制作中のマルク・シャガール。 1964年(撮影:イジス) (c) IZIS Bidermanas (c)ADAGP, Paris & SPDA, Tokyo 2013, Chagall(R)
2013.6.29(土)―9.23(月)
Pascin and His Time: View of Paris, View from Paris
20世紀初頭、ブルガリアからパリに出たジュル・パスキン。近代都市に身を置き、一時離れ、再び戻った画家が各時代に見つめた世界をご紹介します。
ジュル・パスキン 「アンドレ・サルモンとモンマルトル」 1921年 当館蔵
同時開催
ふれるかたち
Touching Sculptures
彫刻や立体作品に手でふれ、かたちや質感を感じることを通して美術作品を鑑賞する展覧会です。
現代ガラスの半世紀
Fifty Years in Contemporary Glass
1960年代にアメリカで始まったスタジオ・グラス運動以来、半世紀の歩みを刻んだ現代ガラス。その流れを、当館における現代ガラスの国際展などを振り返りながら紹介します。